手ぶらキャンプ”プラン’’~初心者にオススメ~

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あまがせ

歴史的遺構とか温泉地をめぐる旅がだいすきです! ゲーマーで今は島を開拓中。                                                 ☟もっと詳しい私のお話はこちらから☟

キャンプしたことあるけど自分の道具は持ってない…!
キャンプしたことないけど自然を感じられる所でリラックスしたい…‼
なんて思っている人って結構多いんじゃないかなと思います。

キャンプを体験する方法の一つで、楽して自然に癒されて、サービスもいいホテルのようなものもあります。
グランピングといいます。

しかし、グランピングは少しグレーな存在でホテルとキャンプの間の施設というイメージです。
準備から後片付け、そして計画は施設側のサービスとして提供されるもので、あくまでキャンプを体験できる施設です。

グランピングのキャンプ体験じゃ物足りなかった…。
というキャンプ初心者の方にとってもいいプランがありますよ!

手ぶらキャンプ’’プラン’’です。

☟☟☟グランピングって何?と思われた方はこちらの記事をチェックしてみてください☟☟☟

手ぶらキャンプ”プラン’’のメリット

手ぶらキャンプ’’プラン’’とはその名の通り手ぶらでキャンプを楽しめちゃうプランです。

キャンプ初心者で道具持ってないんだけど…とか
アウトドア用品はかさばるから家にない…
というミニマリストさんにもオススメです。

今回は手ぶらキャンプ’’プラン’’の内容が充実している「丹波悠遊の森」を見ながらプランのメリットをご紹介しましょう。

画像引用元:丹波悠遊の森

「丹波悠遊の森」は兵庫県丹波市にあるキャンプ場で丹波市が運営しているキャンプ場です。
しかし、市が運営しているという先入観からプラン内容のオリジナル性を想像していませんでしたが期待を見事に裏切り内容が充実していてオススメのキャンプ場なんですよ。
市営の分私営のキャンプ場と比べてコストが低く抑えられるかも!?

実際にプランの中身を見てみましょう

手ぶらキャンプの’’プラン’’がある

手ぶらキャンプ”プラン’’と手ぶらキャンプ何が違うのか…。
実は各キャンプ場でキャンプ道具をレンタルできるというサービスは以前からありました。

その気になれば手ぶらキャンプとして「道具はすべてレンタルしてキャンプ」というのも可能だったんです。

しかし「丹波悠遊の森」の手ぶらキャンプ”プラン’’はここが違うんです。
実際のHPを見てみましょう!

画像引用元:丹波悠遊の森

手ぶらキャンプ’’プラン’’としてちゃんと説明付きで他のプランとページが分かれているんです!
これがめっちゃありがたい!

なんせキャンプ初心者で道具も揃えてことがないメンバーだと、キャンプの道具で何が必要で何がいらないのか分かりません。
それにペグとかキャノピーとか言われても毎回ググらないとついて行けません汗。

でも「丹波悠遊の森」なら安心です。
写真のように4人分のセット内容として必要な道具が揃えてあり、説明書もついてます。
「実際テント組み立ててキャンプの設営をしたら、必要な道具がなかった泣」なんてこともありません。

知識と経験のない私のような「キャンプは行ったことあるけど、友達に任せっぱなしで実はよく分かってない」という初心者でもありがたいプランなんですよ。

できないことが事前に分かる

私、キャンプのために関西のいろいろなキャンプ場のHPを巡ってキャンプの計画をたてましたが、どのHPももちろん自前で作成されたHPで個性があります。
どこのページに行けば知りたい情報が分かるのか毎回手探りです。
見にくいHPもあれば初心者には分かりづらいHPもあります。

しかし「丹波悠遊の里」は同じページに全部まとめてあるので’’疑問点を見るためにQ&Aのページに移って確認、ということもなくほんま見やすいです。
手ぶらキャンプ’’プラン’’としてまとめている点といい初心者に優しいキャンプ場です…。

何事も事前に全部疑問点解決して、準備を万全にしておきたい!という初心者の私のような性格の人にもHPに情報が詰まっているのは前日までの準備がはかどっていいんですよね。
という訳で「丹波悠遊の森」の中身をチェックしましょう。


画像引用元:丹波悠遊の森

ちゃんと’’できないこと’’が書かれています。

キャンプ場の種類と予約の際の注意点の記事で
キャンプ場によって車が横付けできるキャンプ場とできないキャンプ場があることを紹介しました。

☟☟☟詳しく知りたい方はこちらから☟☟☟

キャンプの写真や以前のスバルのCMでも車とテントが一緒に写っている画が多かったので私も勘違いしていました。
キャンプ場によって車をテントに横付けできる所とできないキャンプ場があるんです。

キャンプ場に行ってから’’できないこと’’に気づいて事前の計画がパーになった。
という苦い経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

HPで’’できないこと’’をまとめて書いて
初心者でも分かりやすい手ぶらキャンプ’’プラン’’をまとめているキャンプ場は初心者に優しく’’できないこと’’を含めた計画も立てやすくなっています。

初心者に優しい手ぶらキャンプ’’プラン’’キャンプにこれからチャレンジしたいって人にピッタリではないでしょうか?

手ぶらキャンプ’’プラン’’のデメリット

手ぶらキャンプ’’プラン’’としてまとめているキャンプ場のメリットは十分あります。
しかし、もちろんデメリットもあります。

記事を読んでいただいて手ぶらキャンプ’’プラン’’を選んでもらえたらこれほど嬉しいことはないです。
しかし、デメリットを確認して「もしかしたら別のプランの方があっているかも…」って気づくことも大切です。

食事はついてこない

「丹波悠遊の森」では手ぶらキャンプ’’プラン’’はもちろんテントがあるので一夜を過ごせるセット内容にはなっていますが、残念ながら食事は別なんです。
調理器具のレンタルも別です。

グランピングでは食事もサービスとして焼いて食べるだけ、という所まで準備してくれたりします。
しかし、手ぶらキャンプ’’プラン’’はキャンプを’’体験’’するグランピングとは違いあくまで一泊できる道具を提供する内容がメインとなり食事は別料金です。
この点がグランピングとの大きな違いとも言えますね。

手ぶらキャンプ’’プラン’’だけに勘違いされる方が多いと思いますが、ご利用の際は十分ご確認ください。

セットを全部借りると自分が持っている道具と被る

手ぶらキャンプができる他のキャンプ場と比べて分かるデメリットも確認しましょう。
全くの初心者の方はもちろん道具はひとつも持っていないので「丹波悠遊の森」のような手ぶらキャンプ’’プラン”がお得です。

しかし、ミニマリストの人でも全く初心者の方でも友人から道具を借りたり、自前の道具を一つだけ持っている等で
「セットを全部借りると自分が持っている道具と被る」
という人もあるでしょう。

手ぶらキャンプ’’プラン’’ではない手ぶらキャンプのできるキャンプ場をご紹介します。
「タロリン村」です。

画像引用元:タロリン村

兵庫県姫路市にあるキャンプ場で姫路市街からも車で20分となかなかの好立地です。
営業部長はフレンチブルドックのhicoが務めているのもありワンちゃんのいるご家庭でも気軽に利用できるキャンプ場ですよ。

キャンプはアウトドアなので「ワンちゃん連れてっても問題ないのでは?」と思うのですが実は’’ペット同伴禁止’’なキャンプ場もあります。
「丹波悠遊の森」がまさに’’ペット同伴禁止’’のキャンプ場です。


ワンちゃんもキャンプに連れていきたいって方は事前にチェックした方が吉。
画像引用元:丹波悠遊の森

話はそれましたが、「タロリン村」では道具を選んで貸し出すサービスをしています。
それも現地に行ってからではなく、事前予約という形でレンタルできる道具も確認することができます。


画像引用元:タロリン村

つまり道具が被ることなく必要な道具だけ借りることができるサービスをとっているんです。

内容も5~6人用テントからたき火台までキャンプを楽しむ道具がそろっていますね。

手ぶらキャンプ’’プラン’’はもちろん魅力ですが、自分に合ったプランでキャンプ場から数点だけ道具を借りてというのももちろんアリです。
一度道具を見直してみるのもGOODですね。

まとめ

手ぶらキャンプ’’プラン’’や手ぶらキャンプのサービスは各キャンプ場で色んなアイデアが出てきています。
今後も初心者がよりキャンプにチャレンジしやすいサービスが充実してくるでしょう。
手ぶらキャンプが自分にあってなくてもグランピングや一人キャンプ等々、キャンプにチャレンジするやり方はたくさんあります。
是非、キャンプ場に一度遊びに行ってはいかがでしょうか?

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歴史的遺構とか温泉地をめぐる旅がだいすきです! ゲーマーで今は島を開拓中。                                                 ☟もっと詳しい私のお話はこちらから☟