一人旅は寂しくないですか?という不安にお答えして。

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gonpapi

犬大好き人間のgonpapiです。 今の夢は相棒のぴぴ(シュナウザー6才)と一緒に旅にでること。 自分の車でのったり、のったり。時間も気にしない旅が憧れ。 ここで楽しいお話がたくさんできるといいですね。 ↓↓もっと詳しい話はWebSiteへ↓↓

 

 

一人旅、行ってみたいけど、きっと寂しくなる。
と、二の足を踏んでいる人、きっといるはず。

そもそも「一人旅」といえば「可愛そうに。一緒に行ってくれる人いないの?」
「あの人変わってるね」とか
そんな目で見られそうなイメージが無きにしも・・・。

今、20代から40代のSNSを使いこなす世代を中心に、一人旅人口急増中です!!
(沖縄に行くにもパスポートが必要だった時代から見ると夢のような環境になっています)

とは言え、いくらSNSが発達しようと、使いこなせようと、人の根っこの部分は変わりません。
じゃ、寂しがり屋さんには一人旅は無理?
ということになりますよね。

いえ、そんなことはないと思います。
旅に出る時の心構えは一つ。
日常のあなたにはお留守番をお願いして、
旅支度をしたあなたが旅に出ればいいのです(???)。

(日常のいとおしさを思い出すためにも、私は日本を飛び出さずにはいられなくなるだろう。)
__  エッセイスト たかのてるこ _

一人旅に出て寂しいと感じる理由

それは日常生活の中にいるからではないでしょうか。
周囲に友達がいて、家族がいて、そんな自分のままで旅しているから。
一人でいることに馴れていないだけかもしれません。
そして、もう少し色々なことに好奇心を抱いたら寂しく感じる暇はないはず。
それなら解決策はおのずと見えてくるでしょ。

旅先で仲間を見つければそれで解決。
一人でホテルに閉じこもらないで、多くの人に出会えるような場所に宿泊するとか。

先ずは、あなたの気持ちをオープンにすること。
旅先で出会う人、モノ、文化や歴史、自然。
その中に飛び込んでいく(という感覚を大切に)。

一人旅のメリット

たくさんありますよね。その人、その人によって違うと思いますが。
先ず、日常から解放されるということ、とことん自分の時間と空間を楽しめる。
知った人がいないという解放感
新しい出会い
まだまだありますよ。

行きたくない場所にはいかなくてよい、したくないことはしなくてよい。
興味がわけば何にでも挑戦できる(失敗も全然OK)。
孤独と向き合いたい人は徹底的に向き合うのもいい。

あまり孤独に浸りすぎると体調に変化がでるとも・・・。
脳の中で孤独を感じる部分と、体の痛みを感じる部分は同じ場所にあるそうですよ。

かつて知人に会いにメキシコに行きました(私スペイン語は全く話せません)。
10日ほど滞在して、帰途へ。
ヒューストンの空港に着くと、英語に交じってちらほら日本語が聞こえてくる。
一気に日常に引き戻された気がしました。
これが日常と非日常ということなのかなぁ、と感じた瞬間。

旅の中の出会い・・・それぞれ

一人旅の中の出会いというのは、いろいろなパターンがあるでしょう。
男女の出会いもありです。
旅に対する思い、例えば自分探しの旅をしているとか。
おいしいものが食べたい、とか。
そんな話で意気投合するのも出会い。

そんな大それたものでなくても、

知床に旅行した時、夜の「星を見るツアーに参加」しました。
バスでビューポイントまで登っていくのですが、途中キタキツネやエゾシカがお出ましに。

「ほら、あそこにいるよ」と、
私の膝の上で一緒に目を輝かせながらキタキツネをみたのは、反対側の席に座っていた小さな子。
漆黒の闇の中で、満天の星空を見ながら星座探しをしたのも見ず知らずの高校生。
日常生活の中では少々ハードルが高いことでもできてしまう。
これも出会い。

時と空間を共有するとみんな仲間になれる。
これが旅の一つのだいごみ。

好奇心が旅を楽しくしてくれる。

その旅で、知床を離れて旭川に向かいます。
斜里から網走までの路線バス、ずっとお客さんは私一人。
もう、運転手さんに話しかけるしかないでしょう。
終点近くのおいしい定食屋さん聞きました。

立ち寄った博物館網走監獄も訪れている人はほとんどなく。
そこから旭川までの移動の列車、特急で4時間(?)くらい。

乗客もまばら、ほとんどの人が眠っている。
でも、つまらないとは感じません。車窓に広がる景色は広大な北海道の景色。
自分の住んでいる所では見ることのできないような景色。
ただただ、大自然を見ていました。

寂しがりやさん、途中で動物園や水族館に立ち寄ることをお勧め。

念願の旭山動物園。

行きたかった私の一押しの動物園。
「伝えるのは、命」をテーマに
ご存知のとおり、行動展示で一躍人気を博した動物園。

おすすめは開園時に合わせていくこと。
野生動物は朝と夜が活性化する。
みんなが訪れる昼間はのんびりタイム。

それでも、担当の飼育員さんの動物説明や、もぐもぐタイムなる食事風景がみられたり、
その動物の持っている特性が見える工夫が随所に。
入園料も大人800円程度。中学生以下は無料。

さっと横眼でみながら過ぎると1時間もかからない。じっくり見て回ると1日では足りない。
そんな動物園です。

旅の途中で寂しくなったら是非どうぞ!!
人間も動物。どんなん目でみられているのだろう、などと考えながら
じっくりと対話してみてください。

動物は超能力者です。癒しのパワーをもっています。
その場所を後にするときには、きっとほっこりとした気持ちになっているはず。

それでも一人旅は寂しくなりそう、不安だとか、自信がないとか、手配が面倒という方は・・・。

一人旅限定ツアーへどうぞ。

今、多くの旅行会社で、一人旅ツアーを扱っています。
一人旅の草分けとも言えるのがクラブツーリズム。

前身は近畿日本ツーリスト。
店舗をもたず、広告や会員情報誌で情報を発信し、ネットや電話で申し込み受付をしています。
20年近く前から一人旅を手掛けています。

「一人だけど、独りじゃない」のテーマのもと
多彩な一人旅ツアーのプランを提供しています。
ホームページから目的地・こだわり・条件など選ぶことができるのも便利。

不安な人には「初めての一人旅」というプランもあり、説明会も開いているようです。
(ほぼ)宿泊は一人一部屋。添乗員同行。参加者と共に食事を楽しむのもOK、
一緒に行動することもOK。

これなら寂しくはないでしょう。
海外旅行もハードル下がりますよね。

まとめ

「一人旅は寂しさと二人旅」と表現した人がいました。うまいこと言うなぁとつくづく感心します。
ほどほどの寂しさは、かえって心地よいものかもしれません。
そして、そこから明日への活力が生まれてくるようです。

一人旅には様々な形があります。自分にあったスタイルで、旅を楽しんでみましょう。

一歩踏み出す勇気が、きっとこれからのあなたを変えてくれるはず。

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