キャンプ初心者必見!1人キャンプに必要な道具とその選び方

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彩加

趣味は読書・酒。海外に住むという目標を掲げ、英語の勉強中!

「キャンプに必要な道具とは?」
と聞かれて、何が思い浮かびますか?

テント、寝袋、、、

私はキャンプについてよく知らなかった頃、テントと寝袋の二つしかパッと頭に浮かびませんでした。

調べてみると、絶対必要な道具ってそんなに多くはないんですが、調べないとわからなかったものもあってびっくりしました。
また、大人数で行くのと、1人で行くのでは道具の内容も変わって来ますよね。

今回は、最近流行りの1人で行くキャンプ、ソロキャンプに必要な道具を紹介していきます。

一人キャンプの道具選びで一番大事なのは、道具を全て合わせても、1人で運べるようにしなければいけないことです。
私は車を持っていないので、バックパックやキャリーケースでキャンプに行きます。
キャンプに行くだけで疲れてしまっては、大変ですよ。
キャンプ場に着いてからが本番ですからね!

なので、この記事では”軽くてコンパクト”な点を重視した道具選びをしていきますね。

今回は、一人キャンプに必要な道具の説明をしますが、そもそも1人キャンプとはどういうものなのかわからない人もいますよね。
一人キャンプについて詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。
1人キャンプの醍醐味を語っています笑。

必須キャンプ道具

まずは、これがないとキャンプはできない!
って程に必要な道具たちを紹介していきます。

テント

キャンプで一泊以上するなら絶対に必要!

なんてわざわざ言う必要ないですよね笑。
そんな当たり前にキャンプといえばな道具です。

一人用のテントも最近は多いですし、軽量化もどんどん進んできています。
ソロキャンプでは1人用か1人〜2人用の物を選ぶのがベストです。
一人用のテントだと本当に寝るだけのスペースのみになるので、少し広めに寝たい方は2人用のテントを用意するのがいいと思います。

重さ立てやすさをまず第一に見てある程度候補を絞ってください。
フライシートというものがついているテントとついていないテントがありますが、あったほうが急な雨や気温の変化に対応できていいですよ。
あとは前室(テントの入り口の前の空間で屋根がある部分)やテント内の広さ・形・色など、好みで選んでいきましょう。

また、テントとは別ですが、グランドシートと言って、テントの下に敷くシート(ブルーシートでも可)もあったほうがいいです。
テントを保護してくれたり、撤収するときに楽になります。
テントを長持ちさせる為にも用意することをおすすめします。

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シュラフ

シュラフってなに?
キャンプに行ったことない人は「???」ってなってしまっていると思います。

寝袋のことなんです。

キャンプ用品って調べていると専門用語がいっぱい出てきますが、一つずつ覚えていくのもだんだん自分がキャンパーに近づいている感じがして楽しいですよ!

話は戻ってシュラフとは、寝袋のことです。
せっかくなら快適に寝て気持ちよく目覚めたいですよね。
自分がどのシュラフであれば快適に寝ることができるのかじっくり考えて選びましょう。

まずシュラフの形には2種類あります。
”マミー型”と”封筒型”です。

”マミー型”とは



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上の写真のように、足元の方に向かって細くなっていく形のものです。
肩まで覆えるし、体に密着して保温効果が高いのが特徴です。
マミー型の方が小さいのでコンパクトになります。

次に”封筒型”とは



引用元:楽天市場
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上の写真のような四角い形のものです。
マミー型よりも広くて、布団と同じように使えるのが特徴です。
暑いときは足だけ外に出すこともできます。
ただ、保湿性についてはマミー型のほうが高いですね。

さて次に、シュラフには春夏秋の3シーズン用・夏用・冬用と3種類の分類がされます。
初心者だと3シーズン用のシュラフをオススメします。

その理由は二つあって
一つは、冬以外で使えるので無駄な出費を防げること。

もう一つは初心者にオススメのキャンプをする季節が春・初夏・秋だからです。
初心者には真夏や冬のキャンプはオススメしないです。
真夏は暑すぎて油断してると熱中症が危ないですし、虫もめっちゃいます。
冬は寒すぎて、道具をさらにしっかり揃えないと死んじゃいます笑。

なので、春夏秋3シーズン用のシュラフを用意して、真夏以外の暖かい季節のキャンプで経験を積むのがベストです。

さらに、シュラフは素材の種類でも選べるんです。
シュラフの中綿の種類でコンパクトに収納ができるかどうかが決まります。
コンパクトに収納したいソロキャンパーには、中綿にダウンが入っているものをオススメします。

ただ、一つ残念なのが、ダウンのシュラフはお値段が高めってこと。
そんなコスパ重視の人には化繊が安いので、
荷物の大きさとお財布と相談しながら決めていきましょう。

まとめると、ソロキャンパーへのオススメシュラフは
マミー型・3シーズン用・中綿がダウン
のものになります。

マット

マットをシュラフの下にひきます。

マットがないと地面のガタガタが背中に当たって全然快適な睡眠を取ることができません。
私も最初は寝袋だけあればいいんじゃないの?って思っていたんですが、ダメですね。

マットは必須でした。

ケチらずにきちんと用意して、キャンプの夜も快適に過ごして欲しいです。

マットは素材で3種類に分かれます。
・ポリエチレン製のマット
・空気で膨らむエアーマット
・空気とウレタンのインプレータブルマット

ソロキャンパーにはエアーマットです。
理由はもちろん、一番コンパクトになるからです。

ただ、寝心地がそれぞれ違うので、実際にお店で試してみて、トータルで気にいるものを選ぶべきだと思います。

サイズも色々あるのですが、慣れないうちは全身カバーしてくれるものがオススメです。

快適な夜にするために吟味しましょう。
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ランタン

明かりが必須なのは言うまでもないかと思います。
雰囲気を求めると、ガスのランタンを使いたい気持ちもあると思います。

ただ、やっぱりコンパクトを求めるソロキャンパーにはLEDのランタンをオススメしておきます。

ガスのランタンで小さいものもありますので、絶対LEDって訳ではないです。
好みで選んで大丈夫ですよ。
1人なので、広範囲をしっかり照らす必要はありませんしね。

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ここまでで紹介した4つの道具は、自分で全て用意するなら絶対に持っていくものなので、これらをどれだけコンパクトにできるかで、荷物の大きさが変わってきます。

ただ、どれだけキャンプを快適に過ごせるかも、この必須道具にかかっていますので、じっくり選びたいものばかりですね。

次揃えるならこれ!なキャンプ道具

ここからは、必須ではないけれどあった方がいい道具たちを紹介していきます。

快適にキャンプ時間を過ごすのに便利なアイテムなので、揃えておきたいものばかりですよ!

チェア

あったほうが断然快適になるのがチェアです。

腰掛けるだけでいいのか、ゆったり沈みこみたいかは完全に好みですが、チェアもやっぱりコンパクトで軽いものをできるだけ選びましょう。
じっくり探せば、軽くて、快適で、見た目も好みのものがきっと見つかりますよ!

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また、こちらの記事でもチェアの選び方について詳しく書かれているので、参考にしてみてください。

テーブル

もしキャンプで料理など、何かをするなら必要になってくるのがテーブルです。
荷物の量やテーブルで何をしたいかによって、どのテーブルを選ぶのか違ってきます。

軽くてコンパクトという点はもちろん、耐重量や高さ、安定感に注目して、あなたのテーブルの用途に合わせて選んでください。

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料理道具

キャンプで料理って必須じゃないの?って思うかもしれません。
必須ではないんです。

その理由と料理道具の説明については下の記事に詳しく書いてありますので、ぜひ参考にしてください。

タープ

これはあれば便利な道具です。
テントに前室がない時や、広い範囲で屋根をつけたい時に使います。
お昼は日陰を作れますし、もし雨が降っても安心です。

ポールが付いているかどうかをきちんと確認して、ついてなければ別で用意する必要があるので注意してください。

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焚き火台

”あれば便利”とは違うけれど、キャンプにきたら焚き火をしたい!
と思っている方、キャンプに慣れてきて新しい楽しみを求めている方にいいお知らせです!

焚き火台もコンパクトなものがたくさんあります。

荷物に余裕があれば焚き火台も持って行って、焚き火の火をゆっくり眺めてリラックスしてみるのはどうでしょうか?

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あったらいい道具たちも全て持っていくにしても、コンパクトを心がけて道具を選べば一人でも十分持っていくことができますよ。
慣れてきたら、自分のやりたいことに合わせた道具を付け足して、あなただけのキャンプセットを作っていってくださいね。

最初はレンタルもオススメ

とはいえ、テントなどの比較的大型のキャンプ道具をはじめに一気に買い揃えるのって不安ですよね。

私も、
「せっかく買って、一回しか使わなかったらどうしよう」
「実際に使ってみたら自分に合わないから他のに買い換えたくならないかな?」
とか思ってなかなか踏み出せませんでした。

そんな人は、はじめのうちは道具をレンタルしていくのがいいと思います。
色々使ってみれますし、どの特徴の道具が自分にとって合っているのかを探ることもできます。

最近はソロキャンプセットでのレンタルもあるので、初めての方もキャンプを始めやすくなってますよ!

いくつかレンタルショップをご紹介しますね。

アウトドアギアレンタル そらのした


引用元:キャンプ用品レンタルならそらのした

こちらのレンタルショップは、”全国配送”しており、キャンプ場が対応していれば、直接キャンプ場へと配送してくれます。

ちょっとそこまでお出かけする感覚でキャンプに行けるって気軽でいいですね。

hinataレンタル



引用元:hinataレンタル

こちらもキャンプ場受け取りができます。さらに、キャンプ場で返却もできてしまいます。

Tental



引用元:Tental

ソロキャン特集で、いろんなタイプのソロキャンプセットのレンタルができます。

女子ソロキャン用の可愛いセットもあるので、女性は必見です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
道具を自分で選んで使い込んでいくのもキャンプの楽しみだと思います。

ソロキャンプの道具は、とにかくコンパクトで軽いものを選びましょう。

ただ、最初はどんなのがいいかわからないと思うので、店頭で試してみたりレンタルショップを活用して実際にキャンプ場で使ってみたりして、じっくり自分に合った道具を探していってください。

「これにしてよかった」と思えるものに出会えたら、キャンプに行くのもより楽しくなると思いますよ。
この記事があなたのキャンプ道具選びに少しでも役に立っていれば嬉しいです。

あなたの日々が今よりもっと楽しいものになりますように!

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