ひとりでのんびりゆったり♪オススメひとり温泉旅!

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りゆ

こんにちは。りゆと申します。 旅とスポーツ観戦と写真と読書が大好きです。 普段は仕事をしながらライティングやプログラミング勉強中です。

なにかとストレスの多い現代人。
日々の生活や仕事に追われてなかなかひとりでゆっくりできる時間がない人も多いのでは?

仕事や人間関係なんて忘れてひとりの時間を思う存分楽しみたい!
そんな方にオススメしたいのが、オススメなのがひとり温泉旅です!

実は最近ひとりで温泉旅に行く人が増えているんです!
今回はひとり温泉旅のオススメポイントと、
ひとりでも十分楽しめてリラックスできる温泉を紹介します!

ひとり温泉旅のすすめ

自分のペースで行動できる

友達や家族と温泉に行くと親しい間柄でも気を遣ってしまって
せっかく温泉に来たのにのんびりできない!
なんてことありますよね。

私も実際、友達と温泉旅に行ったときに
自分は温泉に入ってのんびり過ごしたかったのですが、
友達に「散策に行こうよ!」と無理やり外に連れ出されて
温泉に癒されに来たのに全然癒されないむしろ疲れた…という経験があります。

ひとりで温泉旅なら気にする相手はいません。
温泉につかるもよし、部屋でゴロゴロするもよし、
周辺を散策するもよし。
決めるのはあなたです。意見がすれ違うこともありません。

ひとり用の宿泊プランもある

ひとり旅で一番大変なのが、宿探しではないでしょうか。
ひとりで宿泊するとなると、
どうしても通常のプランだと「2名様~」と書かれていたり
割高になってしまうことも多いです。

しかし、実はひとり用の宿泊プランを提供している旅館も多いんです!
プラン内容も充実していて、女性にうれしいエステ付きプランや
夕食も豪華な和牛しゃぶしゃぶプラン、ひとりだけどツインベッドのプランなど
いつも仕事や生活に追われている自分へのご褒美に最適なプランが充実しているんです!
ある旅館は宿泊客の7割がひとり宿泊者で、リピーターが多いなんてところもありますよ!

食事は部屋食なら人目を気にせず安心!

ひとり用のプランが充実してるのは分かったけど、
周りはカップルやグループの中ひとりで食事するのが不安…という方でも安心してください!

部屋で食事をするプランを選べば人目を気にすることもなく食事を楽しむことができます。
また、ひとり宿泊者を積極的に受け入れている旅館は、
食事処にカウンター席やひとり用の席をたくさん設けているところも多いので
そういう旅館を選ぶというのもアリです。 

自分磨きができる

普段仕事や家事に追われている方には
ちょっと贅沢にエステ付きプランで
美しさにより一層磨きをかけるのもオススメ。
温泉の効能でお肌もつるつるすべすべに。

また、夜空に広がる星空を眺めながら温泉につかり、
自分を見つめなおせば、
今まで考えもしなかった新たなアイデアが生まれるかも…?

ひとり旅でもオススメ温泉地

箱根

温泉旅行の鉄板、箱根はひとり旅でもオススメです。
都心からのアクセス抜群なので、気軽に訪れることができます!
ひとりでも入りやすいおしゃれなカフェや美術館、箱根神社をはじめとするパワースポット、雄大な大自然を望む芦ノ湖など、
ここでは書ききれないほど見どころもたくさんあるのも
箱根の魅力。

熱海

こちらも東京駅から新幹線で50分とアクセス抜群の温泉地。
駅チカの旅館やビーチも多く、車がなくても十分楽しめます。
商店街で食べ歩きをしたり、海でのんびり過ごしたり、
温泉以外にも非日常を味わえます。

道後温泉

夏目漱石の「坊ちゃん」にも登場する有名な温泉地。
2019年楽天トラベルが発表した「女性一人旅に人気のレジャー宿ランキング」で
1位になった「道後温泉 オールドイングランド 道後山の手ホテル」の影響もあり、最近ひとりで訪れる若い女性が増えているので
ひとり旅初心者にはオススメです。

湯布院

ひとりでも貸し切り露天風呂付きプランや2人部屋をひとりでゆったりと過ごすことができるプランなど、ひとり用の宿泊プランを提供している旅館が多く、ひとり温泉旅をするにはもってこいの温泉地。源泉は保湿成分を含むので美肌の湯としても知られています。

私のひとり温泉旅 日光編


最後に私の日光ひとり温泉旅を紹介します。
今回は青春18きっぷで行ったのでJR日光駅を利用しましたが、

通常、観光するには東武日光駅のほうが電車+バスのプランがあるのでオススメです。

日帰りプラン
9:00 JR日光駅→9:20 三仏堂→10:20 日光東照宮→11:10 日光二荒山神社→
11:40 輪王寺→12:30 東武日光駅で昼食(湯葉丼)→14:30 日帰り温泉「ほの香」→17:30 JR日光駅

日光観光にはバスが便利です。
日光東照宮エリア、中禅寺湖エリアなど
各エリア方面のバスが乗り放題のフリーパスがあります。
詳しくは「日光の各種フリー券」を参考にしてください。
今回は「ほの香」という日帰り温泉に行きたかったので
「霧降高原」方面乗り放題パスを利用しました。

前半過密スケジュールだったのと、午後から雪がちらつき
帰るころには大雪でした。

久しぶりに自分一人の時間を持つことができて、
心も体もリフレッシュできた旅でした。

まとめ

ひとり温泉旅は、ハードルが高そうに見えますが
1度体験してみるとやみつきになる人も多いです!

私も「最近疲れてるなぁ」と思ったら
日帰りでもひとり温泉旅に出かけてます!
温泉にゆっくりつかると、「明日もがんばろ!」と
ポジティブになることができます。

日ごろからストレスの多い人も
たまには仕事も生活も忘れて心も体もリフレッシュ♪してみては?

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