心から休もう!男1人旅の楽しみ方~究極のリフレッシュ編~

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

このサイトの管理人。さすらいの旅人を名乗り、好き勝手に生きている30代。自称このサイトで仕事をしている優秀ライターさんのボス。実は平子社長に憧れている(アルコ&ピー○のあの人w)。旅の素晴らしさを多くの人に伝え、旅人を作り出すためにこのサイトを開設。ライターさんに恵まれ、楽しくサイト運営をしながら旅に出かけている。そんな男。 ↓↓もっと詳しい話はWebSiteへ↓↓

リフレッシュの1人旅に出よう

日本男児のみなさん!
お疲れ様です。
日々の目まぐるしい仕事に追われ、疲労困憊の我々には休息が必要です。
休日をゆっくり家で寝て過ごすなんてのもいいでしょう。

しかし、そんな休日を利用して
もっと心と身体をリフレッシュしてみませんか?

非日常に飛び込んで、いつも出来ない事にこだわってみませんか?

そんな男性には「男の1人旅」がオススメです!
社会人になると友人と休日を合わせて、出かけるのはタイミングが難しくて
結果的に行かないなんてこともあるかと思います。

しかし、1人であれば自分の行きたい場所に行きたいタイミングで行けますし
出先で友人に気を使う心配もいりません。

私も仕事の疲れを癒すために、唐突に「1人旅」に出かけています。
誰にも邪魔されず、1人気の向くまま行動して、非日常でリフレッシュすると
身体が癒されるだけでなく、心の洗濯をする事が出来ます。

今回は、そんな心と身体両方をリフレッシュしたいという方に向けて
「男の1人旅」の「楽しみ方」について紹介していきます。

男1人旅の楽しみ方

心の洗濯「世界遺産」に触れる

どうしたら、心と身体をリフレッシュ出来るのでしょうか?

まずは命の洗濯をすることです!
休日にふと「休みが明けたらまた仕事だなぁ〜」
なんて考えてしまうのは、効率のいい休日とは言えません!

ただの社畜です!

身体だけ疲れが取れても、常に仕事の事が頭をよぎっていては
本当にリフレッシュできたとは言えませんよね?

それでは、どうすればいいのでしょうか?

お答えしましょう

私のオススメは「世界遺産」を実際に見に行く事です!

世界遺産は日本国内でも、19の文化遺産と4つの自然遺産があります。

脈々と伝わる歴史・地球の棒大な自然とエネルギーを肌で感じ
心を洗濯しリフレッシュするにはもってこいです。

世界遺産は存在そのものに価値がるため
日本の誇る遺産で頭をいっぱいにしてみると、仕事の事なんて考えていられなくなります。

地球の棒大なエネルギーを感じたり、歴史に想いを馳せるなんて
心を豊かにしてくれ、心からリフレッシュできますよ!

しかし、1人で旅に出るにあたって、交通手段は簡単であって欲しいですよね?
世界遺産ですが、行く場所によっては公共交通機関が整っていないものもあります。

「えっ、じゃあ行けないの?」
「世界遺産見るなら、ここがいんだけど…?」

安心してください、大丈夫です!

そんな時は「ツアー」を利用して行ってみましょう。

公共交通機関が整っておらず、一見行くのが難しそうな場所であっても
旅行会社が各地の世界遺産ツアーを企画しているので、そのツアーを利用することで簡単に行く事ができます。

また、ツアーであれば添乗員さんが現地で詳しい説明と案内をしてくれるので非常に楽することもできますよ。

ここまで「心の洗濯」の仕方は分かりましたよね。
けど、みなさん日頃の激務でそもそも、身体がお疲れでは?

ここからは、1人旅でリフレッシュできる温泉について紹介していきます。

身体の疲労回復「温泉」

まずリフレッシュと言ってみなさんが想像するのはなんですか?
「仕事で疲れた…」
「身体をゆっくり休めたい」
そんな方には「温泉」がオススメです。

仕事が肉体労働で身体を酷使している人
オフィスでデスクワーク中心の人でも

肩こりが酷い、乾燥肌、冷え症、筋肉痛・関節痛など
日頃の大変な仕事をやっていると、身体のどこかに負担がかかってくるものです。

そんな、身体のメンテナンスするのにも温泉の効能は非常に有効です!
疲労回復、美肌効果、血行改善、傷の治癒、自律神経を整えるなど効能は豊富です。

私も温泉が大好きで、休日に1人旅で温泉に行く事がよくあります。
1人温泉の良いところがまず、気を使わなくていいことです。
例えば、温泉といっても露天風呂・サウナ・水風呂・マッサージなど楽しむ物は沢山ありますよね?

そんな時、自分の楽しむプランでは
「露天風呂を先に攻めて、次にサウナに行って・シメに水風呂かなぁ〜」
なんて思っていても、友人が一緒のプランで行動してくれるかは分かりませんよね?

「熱い・微温いと感じる温度」や「もう温泉から上がりたい」
なんて感じるタイミングはそれぞれだからです。

また、温泉が好き過ぎて
「せっかく来てるんだし、そこの温泉は全種類入らないと気がすまない!」
なんて温泉マニアの方もいるかもしれません。

後で合流するっていうのも、どちらかが
「待たせてるし…」
「こっちは待ってるけど、全然戻ってこないな…」

なんて、事になってしまう可能性があります。
変な気を使って・使われて、純粋に温泉を楽しめないのであれば、リフレッシュしにきているのに本末転倒ですよね?

なので、私は1人温泉旅で身体をリフレッシュするのです!

日本に古くから受け継がれている良い伝統「温泉」
自分の気の向くままに、思いっきり楽しむことで身体の底からリフレッシュしましょう!

乗ったことある?寝台列車

男の1人旅に出ようとは思ったものの、旅には「移動」が必ず必要になりますし、お金がかかります。

しかし、どうせなら移動する料金はできるだけ安く抑えて現地で使用するお金に回すことで、美味しい食事を楽しむのが賢いお金の使い方ですよね!

そして、どうせ旅に出るなら安く・拘った移動方法を使って非日常を味わってみませんか?

そこで、非日常をより追求する人にオススメなのが「寝台列車」です!

普段であれば乗る機会がなく、非常に貴重な体験をする事ができます。
寝台列車なんて、ほとんどの方が乗ったことないんじゃないですか?

私の勝手なイメージですけど、寝台列車なんて昔のミステリーの定番の舞台なんです笑

この発展した現代社会において、そんなレトロな雰囲気の移動手段を使うなんて、なんだかワクワクしませんか?

そして、停車駅のご当地駅弁なんて、「旅」って感じがしますよね!

では、実際の「寝台列車」の概要ですが…

2018年5月時点では、貨物列車を除いたJR線の定期夜行旅客列車は、東京~出雲市間を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲」と、東京~高松間を結ぶ寝台特急「サンライズ瀬戸」の2本だけになっています。

また、2016年までは定期で東日本を「寝台列車カシオペア」が運行していましたが、現在は不定期にて運行しているようです。

つまり、「寝台列車」は現在では非常に便が少なくなっていることが分かると思います。
また、利用できる場所も限られていることから、「電車」や「新幹線」や「飛行機」などよりやや不便であることがデメリットです。

しかし、利用することでのメリットも多数あります。
まずは名前の通り、寝ながら移動できることです!

1人旅に出るにしても、休日早起きして駅や空港に移動するのってなんだか面倒と感じることはありませんか?

しかし、寝台列車は仕事終わりに遅い時間から列車に乗って移動時間を寝て過ごしながら、朝現地に到着して旅をスタートさせることが出来ます。

これって、寝ている時間に移動できるので時間の節約になるすごいメリットだと思いませんか?

単純に旅行先で現地にいられる時間が増えるのです!

また、料金も飛行機と比べると寝台列車の方が安いんです!

さらにその寝台特急「サンライズ」では寝台料金がかからない「ノビノビ座席」を使用すると
寝台料金をなんと「0円」に抑える事もでき、もっとお得に横になりながら現地に到着することができます。

たしかに、寝台列車にはデメリットはあります。
しかし、移動料金を安く抑えながら、現地で使う予算を多くしたい。

なにより、非日常のワクワクを楽しみ、旅先での時間を長くしたいなんて方にはとってもオススメの移動手段なんです!

まとめ

さてここまで男の1人旅の楽しみ方を紹介してきました。

このストレス社会で疲労が溜まっている我々が、癒しを求める事はごくごく当たり前の事です。
そのため、1人旅では思いっきり羽を伸ばしてリフレッシュする事をオススメします。

心を洗濯するような、精神的にリフレッシュしたい方には「世界遺産」

純粋に身体を癒して、疲労を回復する事を重視するには「温泉」

そして、移動費を安く抑えて、非日常をより追求したい方には「夜行列車」

どれも魅力的なプランばかりです。

男だから弱音を言えず、日々仕事という化け物と戦う、日本男児のみなさん
是非お休みと少しのお金を使って、究極のリフレッシュへの1人旅に出かけてみましょう!
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村


旅行・観光ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

このサイトの管理人。さすらいの旅人を名乗り、好き勝手に生きている30代。自称このサイトで仕事をしている優秀ライターさんのボス。実は平子社長に憧れている(アルコ&ピー○のあの人w)。旅の素晴らしさを多くの人に伝え、旅人を作り出すためにこのサイトを開設。ライターさんに恵まれ、楽しくサイト運営をしながら旅に出かけている。そんな男。 ↓↓もっと詳しい話はWebSiteへ↓↓