海外旅行のその前に、さぁ空港ラウンジへ行こう

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eryuki

スナフキンに憧れるeryukiです。仲間を大事に思い、帰る場所がある。それでもさすらい、旅を続ける。職業は旅人。私もそうなりたいです。いつもと違う場所でいつもと違う景色を目にし、いつもと違う時間を過ごすこと。ひとときストレスから開放され、違う時間の流れに身を置く。食べるものをおいしいと、見るものをきれいと、過ごす時間を楽しいと。当たり前のことを改めて感じることのできる旅を、これからも経験したいと思っています。          ↓もっと詳しい私の話はこちらから↓

空港に行くと目にする『ラウンジ』
いったい何をするところ?
何ができるの?
どんなところ?
どうしたら行けるの?
気になったことありませんか?

でもラウンジって・・・ラウンジ・・・昭和の響きに感じたのは私だけでしょうか。
夜のお店を想像したのは私が昭和生まれだからですか??
これは余談 笑
話し戻します。

なんか高そう・・・
特別感満載
私の感想です。

空港ラウンジ(Airport lounge,VIP lounge)とはいったいどんな場所なんでしょうか。

定義としては、
空港において飛行機の出発を待つ乗客の利便のために航空会社や空港によって提供される特別待合室を指す
だそうです。

やっぱりVIPかぁ
特別待合室かぁ
敷居が高いはずです。
いつものロビーも好きだけど、でも一度くらい使ってみたいと思いませんか?

憧れの『空港ラウンジ』
そこはどんなところで、どんなことが出来て、どうやったら使えるのか。
謎に迫ってみましょう! 

『空港ラウンジ』 何ができる?

旅となるとテンションが上がり、遅れたら困るからと必要以上に早く空港に到着。

ウロウロするのも楽しいけど、ムダな買い物をしてしまったり疲れたり。
落ち着いて座りたいけど、空いている椅子が見つけられなかったり。
座るためにレストランやカフェに入ってみたり。

それはそれで楽しいんだけど、もっとスマートに搭乗時間までを過ごしてみたい。

空港内をウロウロしていると、『空港ラウンジ』の文字を見かけます。
『ラウンジ』という言葉が魅惑的 笑

私は大阪在住ですので、利用する空港は関西国際空港(以下 関空)と大阪国際空港(以下 伊丹)です。
関空には8ヶ所、伊丹には3ヶ所のラウンジがあるそう。

それぞれの会社やステータスにより差はあるようですが、共通しているサービスは
・ソフトドリンク(無料)
・新聞、雑誌(読むのは無料)
設備として
・無線LAN
・電話ブース
・喫煙室
・トイレ
ラウンジによっては、アルコールやおつまみ、軽食もあるようです
アルコール類やおつまみ、軽食については無料であったり、有料であったりばらつきはあるみたいです。

私は使ったことがないので、今回たくさんの写真を見たのですが、まぁその雰囲気の良さ。
ラウンジには航空会社が運営するもの、カード会社の運営するもの、空港が独自で運営するものがあります。
それぞれのサービスがあるのですが、私が思ったのは一見して違う椅子です。

ロビーの椅子とは違います。
明らかに座っていて疲れなさそうな椅子。
そしてプライベートは思っているより守られていそう。
ソファや仕事のできるスペースのあるところも。

少なくとも頻繁にアナウンスがされたり、子どもの走りまわる声や音はないと思われます。
なのでお友達と連れ立って入って、ぺちゃくちゃお喋りは出来ない感じです。
魅惑の大人空間と認識いたしました 笑

大人な私はとても興味を惹かれたのですが、みなさんはどうですか?
ますます行ってみたい!
ここで寛ぎたい! と思ったのは私だけでしょうか。
敷居が高い・・・超えてみたい 笑

どうすれば入れる?

では実際にラウンジを使うにはどうすればいいのでしょうか。

先程、空港・カード・航空会社がそれぞれ独自に運営していると話しました。
そこに入るための条件もそれぞれ違います。
一概に「こうすれば入れる」ではないようです。

航空会社のラウンジ
・ビジネスクラスやファーストクラスを利用する場合(当日利用の搭乗券が必要)
・ラウンジ利用会員資格を購入する
・一部の航空会社のラウンジでは、マイルを使って利用ができる
クレジットカード会社のラウンジ(カードラウンジ)
・多くは複数のカード会社の共同運営であり、メンバー向け
・有効なカード(上級クレジットカード)と当日の搭乗券を提示
・プライオリティパス(世界各国1300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる会員サービス)
 の年間会員権を購入する
その都度1000~5000円ほどの利用料を払う
空港のラウンジ
・空港利用者向けの有料ラウンジ
・カード会社と提携し、カード会社運営のラウンジと同様に利用できることがある

さらにシャワーや仮眠室、マッサージやスパやサウナ、ヘアサロンまであるところも!
空港や航空会社、利用クラスによって受けられるサービスには違いがあるようです。

やはり敷居は高かったです・・・

魅惑のラウンジ

ビジネスクラスやファーストクラスに乗れて、ハイグレードなステイタスカードを持ち、プライオリティパスを持ち世界のラウンジを利用しまくれる人ばかりではないですよね。
身近になりつつあるクレジットカードでのラウンジ利用が一番の近道かとは思いますが、これだってみんなができることじゃない。
普段の自分の生活に見合ったカードじゃないといけません(見直しの検討はしてもいいと思いますが)

年間何回空港を利用するのかにもよりますね。
仕事で世界を飛び回る人ならいろんな条件もクリアできるのでしょうが、私のように年に数回の利用では勿体ないかもしれません。
カードも今のもので十分なんです。
でも覗いてみたいんです、ラウンジとやらを。
旅の前に静かに寛いでみたいんです。

そんな一般人の私が使える手段がひとつありました。
先述のオレンジの文字の部分はお気づきになられたでしょうか。
もう一度書きます。

「その都度1000~5000円ほどの利用料を支払う」

これなら私も使えます!

使ってみて「これはいい! 毎回使いたい!」と思えば、カードを替えるなど考えればいいのです。
体験ならこれでいいかも~。

関空には一回分の利用料で使えるラウンジが4ヶ所ほどあるようです。
ぜひ次回はそこでラウンジデビューをしたいと思います。
待ってろ! ラウンジ 笑

謎は解けた

私のようにラウンジへのデビュー前の方、今のカードじゃ行けないわ~という方も多いと思います。
でも普通にラウンジを利用している方もたくさんいらっしゃるでしょう。
今まで気にしたことのなかった方へも、少しは『ラウンジ』のこと、伝わったでしょうか。

今回いろいろと私なりに空港にあるラウンジを調べました。
以前から気になっていたけれど、ますます興味が沸きました。
ラウンジってどんなところなのか、何ができるのかがわかりました。

今から「慣れた振りしてスマートにラウンジを利用する自分」を想像してイメージトレーニングをしたいと思います。
次の旅は春かなぁ。
それまでイメトレ頑張れるかしら 笑

出かける楽しみにラウンジデビューという楽しみをプラスして、早く暖かい春が来ないかと首を長くしたいと思います。
また楽しみができました。

旅は私の生活の糧です。

ぜひラウンジへの寄り道も加えてみてください。
みなさんも楽しい旅を!

 

 

 

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スナフキンに憧れるeryukiです。仲間を大事に思い、帰る場所がある。それでもさすらい、旅を続ける。職業は旅人。私もそうなりたいです。いつもと違う場所でいつもと違う景色を目にし、いつもと違う時間を過ごすこと。ひとときストレスから開放され、違う時間の流れに身を置く。食べるものをおいしいと、見るものをきれいと、過ごす時間を楽しいと。当たり前のことを改めて感じることのできる旅を、これからも経験したいと思っています。          ↓もっと詳しい私の話はこちらから↓