海外旅行中のトラブルなんて怖くない〜パスポート紛失編〜

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Reo

シンガポール在住。普段は人を美しくする仕事をしています。でも自分が美しく健康でいる事、旅をする事、何よりも美味しいものを食べる事を最優先にして、ゆるく楽しい海外生活を送っています。 旅するランナーと呼ばれたいが為に、年に数回旅先でフルマラソンを走る。 走る事はそんなに好きじゃない旅するランナー。 ↓↓もっと詳しい話はWebSiteへ↓↓

旅にトラブルはつきもの。

その行き先が海外ならなおさらです。

あなたはもし突然予期もしなかったトラブルに遭遇したらどうしますか。
きっと絶望感に襲われ、旅どころじゃなくなる人がほとんどではないでしょうか?

海外旅行中に絶対なくしてはいけないものをなくしたら。
絶対なんですから何があってもなくしちゃいけないものなんですよ。

そんなめちゃくちゃ大切なものをなくしたらあなたならどうしますか?
冷静でいいられるでしょうか?

今回はその絶対という禁忌を破ってしまった私の身の毛もよだつような話です。
思い出しただけで寒気が、、、

この話を聞いただけで旅人としての経験値が上がることでしょう。

旅にトラブルはつきもの~私がパスポートをなくす前に~


怪談話が好きなReoです。
今日は私の身に起こった世にも恐ろしい体験をお話ししたいと思います…。

あれは暑い暑い2月の事でした…
シンガポールに住んでるんでややこしいですね。すいません。

結末からお話ししますとね。

オーストラリアでパスポートなくしました。
(ついでにその旅行中に財布も無くしました。同時にではなく。別のタイミングで!恐ろしい!

お化けに出会うより何よりも恐ろし出来事でした!
2019年の大大大事件です。

命の次に無くしてはいけないもの
パスポート。
と、私の心のメモに深く刻まれました。 

ついでにこの旅行中に財布も無くしました。
パスポート紛失の前に…
こんなむちゃくちゃな旅ありますか?
自信をもって言えます。
トラブルメーカーです。

順を追ってお話ししましょう。
あれは今年の旧正月にオーストラリアへ行った時の話です。
※日本等を除くアジアの国々では今でも「旧正月」を盛大に祝います。日本で言う「正月休み」

今回は同僚と私、合わせて女子4人でオーストラリアのパースへ3泊4日で旅行を企画
それを楽しみに頑張って忙しい年末を乗り切りました。
仕事後、旅行に行くメンバーと忘年会をしてそのまま空港に向かい
夜行便でパースへ向かうというスケジュール。

一年お疲れさま!今年も良く頑張った!やっと旅行に行ける!忘年会で既に大盛り上がり。
既にほろ酔いとは言えない酔い。の状態で空港へ。

第1のハプニング発生。
財布がない。
無い、無い、無い。(完全に酔いは覚める)

財布と言っても私の財布はジップロック。
旅行にいく時は大概ジップロックに現金とカード入れて行きます。おすすめです。
透明で見やすいしカバンの中でも見つけやすい。なんならパスポートとICもそこに入れてました。人からは買い物の時に出すのが恥ずかしいからやめてと言われます。

何よりも万が一、財布を落とした時でもダメージが少ないように、旅行にはブランドの財布を持って行かない!という私なりの保険?がこの時役に立ちました。
いや、ブランドもんでもジップロックでもお金落としたらどちらも大変。

空港に着いた時にはあった記憶があるのに…
そこからパスポートを取り出して入国審査をしたはずなのに、もうそのジップロック財布が無い…

とりあえず冷静になりカード会社に電話してカードを止めました。
英語だし電話だし何ならこっちは酔っ払ってるし、何言ってるかよく分からないけど人間窮地に立たされたらどうにか出来るもんです。

※今回私の持っていたクレジットカードが海外で発行したものだったので、英語での対応しかできませんでしたが、日本のクレジットカードであれば海外で紛失した際は日本のクレジットカード会社にかければ24時間日本語で対応してくれます。もし英語が聞こえたら

Japanese speaker please !

と言ってみましょう。日本人が対応してくれると思います。たぶん…
念のため海外旅行前はカード会社の緊急連絡先と持っていくクレジットカードの番号、有効期限等の控えを持って行く事をお勧めします。

今から旅行に行くのに所持金ゼロ。こんなテンションの低い旅のスタートありますか?

友達達はもう笑ってました。みんなにお金を借りながら旅をする事に…
暖かい旅仲間で本当に良かったです。

もう無くしてしまった事は仕方ない!気を取り直して旅を楽しむぞ!(借金しながら)
と決めて飛行機に乗り込みました。
すると離陸直前にCAさんが私の所にきて

「あなた財布落としましたよね?今空港で預かっています。でもここに持ってくる事は出来ないので、帰りに受け取って帰って下さいね。」

見つかったー!(涙)

私の財布って分かってるなら何でここまで持ってきてくれないのよ!と言いたかったですが…
見つかっただけマシ。ほんと神さまありがとうございます。

オーストラリアでひと時のバカンス

オーストラリア、パースに到着!
所持金はゼロ。(でもシンガポールの空港にアリ)

初めてのオーストラリアとても良いところでした。

青い海と自然!新鮮な食材!ここ最近は東南アジアばかり旅行に行ってたので
久しぶりにウェスタンな雰囲気を味わえてとても癒されました。


ロットネスト島ではピカチューのモデルになったと言われる動物に遭遇!めちゃ可愛いです。

ピナクルズ 。
壮大な自然、満点の星空!
パースに来たら是非訪れて欲しい場所。

もっとパースの良さをお伝えしたいのですが、これはまた次回に…

絶対になくしてはいけないパスポートがなくなった

本題に入ります。
ここからが本当にあった恐ろしい話。

パース最終日。

シンガポールへは20時のフライトで戻る事になっていたので、それまでワイナリーを周り美味しいワインとランチを堪能してゆったりと帰る予定でした。
オーストラリアと言えばワイナリー!
私もとても楽しみにしていました…

出発前、最終確認。一応確認してみました。
無いわけがないと思うけど、パスポート。

無い、無い、無い‼︎
パスポートがないいいいぃ!

カバンをひっくり返してもどこを探しても無い!

記憶を辿ります…前日のピナクルズ ツアーの日私はパスポートを持って出かけていたのです。
基本的に私はいつでもパスポートを持ち歩かない様にしています。
普段はホテルのセーフティーボックスに入れます。
とりあえず持ち歩く方が危ないと今まで思っていました。

ですがその日は借りた部屋の鍵が閉まらなかったんです。
オーナーに鍵が閉まらない事を連絡し、念のため貴重品は持って出かける事にしたのでした。

「絶対昨日のピナクルズ ツアーで落としたんだ」

何度もバスを乗り降りし、カバンも足元に置いたり色んな所に置いていたのでバスの中で落としたか、もしくはあのピナクルズ の砂漠の中に落としたに違い有りません…

パニックです。

とりあえずパスポートがないと帰れない事だけは知っていました。

まず、昨日参加したツアーに電話。

無い。

絶対バスの中だと思っていたので、絶望…
あんな広い砂漠の中で見つかるはずがない。

もう大パニックでした。

とりあえず次にしないといけない事は
大使館に電話だ!

パスポートを紛失!最優先でする事


まだ宿泊先でWi-Fiが使えたので大使館の電話番号を急いで検索。
今回は4人の中2人が携帯の現地のSIMカードを買っていたのでその携帯から大使館に電話をかける事が出来ました。

もしWi-Fiルーターを借りていたらインターネットには常にアクセス出来るのでアプリ(LINE、skype、メッセンジャー等)での通話はできましたが、大使館などのオーストラリアの現地の電話番号(普通電話)にはかける事が出来なかったです。
オーストラリアの中で現地の番号にかける場合でも携帯のキャリアは他国のものなので、国際電話を使う形になってしまうので費用も馬鹿にならなかったとおもいます。

こういった場合、Wi-Fiルーターではなく、現地のSIMカードの方が一時的に現地の電話番号を取得できるので、今回のハプニングの際には役立ちました。

大使館に電話して現状を説明。
とりあえず今日シンガポールへ帰るのは絶対に不可能との事。
新しいパスポートの発行に最低でも一週間はかかる。

えー!
この何も分からない土地でパスポート受け取るまで一週間も待つんですか?!
宿泊費は!?私財布も無いんですけど!!!(それは自分が悪い)

とにかく早く必要書類を用意して大使館に行かないとパスポートが出来上がるのが遅くなるだけ…

仕事もあるしとにかく早く帰りたい!!(涙)

でも大使館の人って意外と冷たいんです。
色々親身になってくれるかと思っていたら早く帰りたいと言っても無理なものは無理。のスタンス…

おまけに宿泊先のチェックアウト時間を過ぎてしまい。
オーナーさんが部屋の掃除をしにきたんですが、パスポートを無くして色々大変だからもう少し部屋に残って色々と連絡をしたい(Wi-Fiも必要な為)と説明してもあからさまに
早く出て行けよ
の雰囲気。

こっちは大変なんだからもうちょっと助けてよ〜泣けて来ました…

パスポートの再発行に必要な物
・警察のポリスレポート(紛失証明書)
・パスポート用の写真
・戸籍謄本(6ヵ月以内に作成されたもの)

とりあえずポリスレポートと写真の2点を揃えて大使館に来い。との事でした。

ここ重要なポイントです。
パスポートを無くしたらとにかく大使館に行けば良い!では有りません。

先ずは警察に行きましょう!
そしてポリスレポートを発行してもらうのです!
何もなしに大使館に行ってもまずポリスレポート持って来い!と帰されるだけです!

そして写真!これも絶対必要!
見知らぬ土地でどこに写真館があるかも分からないし、警察の場所も調べないと行けないし…
みんなで大慌て、みんなの楽しい旅をぶち壊して本当に心痛かったです。
でも旅慣れた友人たちは一切怒ることもなく、むしろ楽しみながら私のパスポート発行の旅?
に付き合ってくれたのです…感謝。この人達と来て本当に良かった。と感じました。

警察と写真館の場所を調べて出発。

第1ミッション。ポリスレポートを発行。
英語が話せなくても大丈夫です。
I lost my passport!
と言ったら絶対理解してくれます。

そしてその次は写真屋さんへ。
私の引きつった顔…これがここから先10年私のパスポート写真になるのか…もうどうにでもなれ…。

そしてようやく大使館へ。書類を提出して話を聞くと

とにかくシンガポールへ帰るには新しいパスポートを発行するしか無いとの事…
それは最低でも一週間かかる。
ただ一回限りの渡航書というものを発行して日本に帰ることは可能…

帰国のための渡航書(きこくのためのとこうしょ)とは、日本国外の領域に居住・滞在する、日本国籍の日本人で、パスポートを盗難・紛失・損傷・失効し又は所有していない者が、やむを得ない理由により(新たな旅券の発給を待つ時間的余裕がないほど)緊急に世界から日本に帰国する必要が生じた場合に、在外公館で交付される片道有効のである。渡航文書。
Wikipediaより

Reo
今日その渡航書を使って日本に帰れるんですか?!

大使館の人
間に合うかどうか分かりません…
まず日本から戸籍謄本をFAXして頂き、日本までの航空券のeTicketをプリントアウトしたものも必要です。

オーストラリアに残ってパスポートができるまで待つか
日本に帰ってパスポートを発行してシンガポールに戻るのか
一体どちらが早いのか…とにかく早くシンガポールへ戻らないと仕事が!
特に私の仕事はフリーランスなのでお客さんに迷惑がかかる…

 その時ネットで高速検索!
日本ならパスポートの緊急発行も多少のお金を払ったらできる
との事!
しかしこれは都道府県によって違うので出来る所と出来ない所があります。

私の住む市は緊急発行出来るのか…それを調べる時間はなく
出来る!
と信じて日本に帰る事を選択。

この素早い決断が後々良かったです。
そして私の場合、朝早くパスポートが無い事に気づきポリスレポート、写真を撮るという作業を済ませて大使館のお昼休憩時間までに行くことが出来たのが救いでした。

更にこの事件が起こったのが金曜日、土日だったら大使館が閉まっていたので本当に不幸中の幸いとはこの事…

戸籍謄本は日本にいる母にFAXしてもらうようにお願いしました。

『お母さん!一生のお願い!今すぐ市役所に戸籍謄本を取りにいってそれをオーストラリアの大使館にFAXして!15時までに!』

子供の時に使い果たしたと思っていた一生のお願いまだ使えました。

仕事中の母の手を止めさせ、今すぐ市役所に戸籍謄本を取りに行って!
何が何でも今日の15時までにFAXしないと娘の命が危ない!!
くらいの勢いでお願いしました。
母にも本当に迷惑を掛けました…海外にFAXするのも大変らしく
色んなコンビニを駆け回ったくれたそうです。
おかんありがとう…

それと同時進行でネットで日本までの航空券を購入。
でもそのeTicketのプリントをどうやってするの?プリンターどこですか?

Reo
チケットは今すぐにでも取って詳細を送るのでeTicketのプリントはやってもらえませんか?

大使館の人
それは出来ません。

えー!異国の地に来て右も左も分からないのにプリンター探してプリントアウトして来いって言うんですか?
戸籍謄本はFAXでいいのに?!
プリンターがない大使館なんてないでしょ!

焦ってイライラしていたのにこの冷たい対応でもう怒りよりも悲しくなりました。
同じ日本人ならもっと助けてよ…
どうしても今日その渡航書とやらを発行してもらいたい!という焦りもあり、私の言い方もかなり失礼だったかも知れませんが。最終的に大使館の人に言われたのが

大使館の人
無くしたのはそっちでしょ?それなのにどうしても今日中に帰りたい。ていうのは勝手すぎますよ。

これ本当に言われました。
そうです。そうだけども。
海外に来て日本人不信になりました。

私達がプリンターの件であたふたしてると大使館に来ていた女の子が
「〇〇にプリンターがある所がありますよ。」と場所を教えてくれました…感動。
良い人もいました。

オーストラリアのパースはとにかく田舎!そして広い!1つ1つのお店が本当に遠く離れているんです。
どこもタクシーじゃないと移動出来ない…
母からの連絡とFAXを大使館で待つチームとプリントアウトしに行くチームに分かれる事に。
4人の旅で良かった…しかも海外経験の長い人達に支えられて精神面もだいぶ助けられました。

母からのFAXが無事届き、航空券のeTicketも用意しました!
全ての書類を提出。
が!
必死のおもいで用意したeTicket はちらっと確認しただけで返却されました。

絶対必要なかったやろ!
携帯でeTicketの画面見せるだけでもよかったんちゃうかー!

怒り心頭でしたが、ここで暴れて渡航書出してもらえなかったら困るので、ぐっと我慢。
無事に渡航書をその日に発行してもらえました…
これで、帰れる。日本に…
シンガポールにはいつ帰れるんや?

この渡航書発行までの過程をパスポートを無くした当日、1日でするのは結構大変だと思いました。
早くても次の日に渡航書が出来上がって帰国。となるのか通常だと思います。
私の場合、紛失に気づいた時から全ての対応が早く進み、なによりもその日に戸籍謄本を用意出来た事がポイントでした。
本当にラッキーとしか言いようがないです。

パスポート紛失の心得
パスポートを落としたら素早い行動が必須!
まず日本に連絡して戸籍謄本を送ってもらう手立てを!
そして大使館へ行く前にポリスレポートと写真!
必要なものを全て揃えてから大使館へ!

無事に渡航書を手にした私は空港へ。
この時買った航空券がシンガポール経由→日本だったので(パースから関西国際空港の直行便は無い為)結果、帰りは旅程通り友人達と同じ飛行機で一旦シンガポールまで戻る事に。

でも私は正規のパスポートを持っていないのでシンガポールの空港からは出れない。という状態…
この時、旅の始めに落としたジップロック財布が無事に私の手元に戻ってきました。
でももうカードを止めてしまっているので使えない。
使えないクレジットカードと現金のオーストラリアドル少しを持って日本へ…(泣笑)

これはだいぶ後になって気づいたんですが、私は元々シンガポールまでの航空券は持っていたので、結局シンガポールを経由して日本に帰るなら、シンガポールから日本までの航空券を買い足すだけで良かったんです!
その時は焦っていたのでとにかく日本までのチケットを!と思い高い買い物をしました…

パスポートを落とした場合とりあえず落ち着いて下さい。
命があるだけマシです、怪我をしたりするより良かったと思いましょう。

絶対に帰れるので大丈夫です。

焦ると冷静な判断ができなくなります。
私も落ち着け!と言われても無理だったと思いますが…
よく考えて、でも素早い行動が必要です。

日本でパスポートを再発行する。

ここから私の第2の旅が始まります。
38度の真夏のオーストラリアから2月の真冬の日本へ。

想像して下さい…私の格好を
足元はサンダル…薄手のカーディガンに夏のストール。
空港では相当クレイジーな奴が夏の国から日本に帰って来たと思われたでしょう…

とにかく次の日の朝からパスポートを取り戻す旅が始まりました。
緊急発行してもらえる。と望みをかけて…
これでパスポート発行に時間がかかったら苦労して日本まで帰ってきた意味がない!

うちの市では緊急発行はしておりません。最低でも一週間かかります。

きっぱりと…また絶望が襲って来ました。

海外で仕事をしているのでどうしても早く帰りたい。と事情を説明しても

パスポートセンターの人
帰りのチケットはもう買ってますか?

Reo
いえ、まだです。でも今すぐ買ってチケットの控えを持ってきます。

パスポートセンターの人
じゃぁ無理ですね。

私もここで負けられない!

Reo
帰りのチケット持ってるて言えば早く発行してもらえたんですか?

パスポートセンターの人
いやぁそうゆう訳じゃないんですけど…無理なものは無理なんで。

これも本当に言われました。言い方がひどい!
大使館、おまけにパスポート発行センター人までこの冷たい対応で本当に心が折れました。
もっと優しい心で接してよ…

諦めきれない私は一旦出直す事に。どうにか早く帰れないか、、

すると隣の県ではパスポートの緊急発行をしているとの事!
電話して聞いてみると事情を理解して丁寧に対応してくれました…日本人不信にあっていた私の心が癒された瞬間でした。

そして約3日でパスポートを発行する事が出来ました!!涙

ここもポイントですが、私は今住民票が日本にないためどこの都道府県でもパスポートを簡単に発行する事が出来ましたが、基本的には住民票がある都道府県で行う事になっているのでもし住民票と別の場所で発行する場合は別途書類が必要で少々面倒だとか…

都道府県、市町村によってこんなにもルールが違う事に驚きました。統一してほしい。

まとめと海外旅行保険


そんなこんなで、無事にシンガポールに戻ることができました。
オーストラリアでパスポートが出来るまで待った方が良かったのか
日本に帰ってきて良かったのか
特に費用の面で…そこはもう考えない事にしました。

とにかく予期せぬ大出費となりました。
なかなか出来ない経験(ネタ)をお金で買ったと思っています。
今でも旅行に行く度みんなからパスポート落とさないようにね!と言ってくれます。
私自身も旅行中は何度も確認するようになりました。欠けていた注意力が少し身にきました。

今回このブログを書くにあたっていろいろと振り返ってみると私海外旅行保険に入ってなかったんです。
基本的にいつも入ってないんですが…いつからか海外旅行保険に入る事をしなくなってました
海外に住んで旅行に行く事が増えた為、毎回入るのもめんどくさいなー慣れてきたし大丈夫かなー
と甘く見ていたんです。

もし私が今回海外旅行保険に入っていたらどうなっていたのか調べてみました。

海外でのパスポートの紛失は自分の過失にあたるので
海外旅行保険は適応されません。
との事。意外と厳しいんですね保険会社。

でも盗難の場合は保証されるそうです。
宿泊費、パスポート発行までにかかった費用なども
保証してくれるそうです。
もちろん入る保険によって保障金額も違うので保険に入るときに確認しておきましょう。

私はパスポートなんて絶対に落とすわけない。と思っていたらこんな事になりました。

旅に絶対はありません。

何が起こるかわからない海外旅行、海外旅行保険も重要だなと気付かされました。
何事にも気をつけて楽しんで下さい!
でも落としたら落とした時!
それも楽しんで下さい。
トラブルに合うと親切な人に感動したり、冷たい人にがっかりしたり。全てが旅の思い出です。


明日からインドネシアに旅行に行きます。
パスポートを落とした時の為に警察署と写真館の位置は既にGoogleマップに登録しておきました。
落としても大丈夫です。ご安心を。

備えあれば患いなし。
最後まで読んでくれたあなたならもう何があっても大丈夫。

 

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シンガポール在住。普段は人を美しくする仕事をしています。でも自分が美しく健康でいる事、旅をする事、何よりも美味しいものを食べる事を最優先にして、ゆるく楽しい海外生活を送っています。 旅するランナーと呼ばれたいが為に、年に数回旅先でフルマラソンを走る。 走る事はそんなに好きじゃない旅するランナー。 ↓↓もっと詳しい話はWebSiteへ↓↓