中国地方最大のダム周辺にはおすすめキャンプ場の村がある!

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のんびり

わずかな資金でどれだけ旅行を楽しめるか模索中の3児の母です! 子供は男1人、女2人で最高9つ歳が離れていてます。 まとめるのは大変ですが、皆で行った旅行は格別です♡

こんにちは!
春の暖かさにうとうとしている、のんびりです。

4月になり環境がガラッと変わった人もいるんじゃないんでしょうか?
変わってしまう環境に気持ちをはりつめていると、疲れてしまいます。

私も変わってしまう環境に3月から不安やドキドキで気持ちが落ち着きませんでした。
なかなか環境の変化慣れるまで時間がかかるので、家でも休んでいるようで休めないんです。
上手に息抜き出来るといいんですが、なかなか難しくないですか?

私は頑張れば頑張るほど、あるとき頑張れなくなっちゃうんですよ。
面白いと感じるのや、笑顔を作るのも難しくなって心がしんどくなります。

心がしんどい状態の時はマイナス思考で、とりあえず今の場所や状況から全て投げ捨てて逃げ出したい!
って思いしかないです。
でも、現実的には全て投げ捨てられるわけないですよ。

生活をするって、何かしらやらないと生活が出来ないですし。
では日常を忘れられて、心が落ち着くものは何だと思いますか?

答えはキャンプです。

想像してみてください。
川のせせらぎを聴きながら、何をするでもなく、ただ過ごす。
今の季節なら木漏れ日や、爽やかな風がとても気持ち良く、鳥の鳴き声や水の音を聴きながら過ごす。
夜は焚き火の揺らぎに癒しを感じたり、星空を眺めているだけでも最高です。

時間や人に縛られない贅沢な時間と空間で、何もしない贅沢な1日を過ごしてみませんか?
今回は、中国地方で贅沢な時間を過ごせる『やさかキャンプ村』をお伝えしていきますね。

やさかキャンプ村

今回紹介するのは『やさかキャンプ村』と言う所なのですが、やさかキャンプ村とは珍しいキャンプ場だなと思いませんか?
キャンプ場なのに村?

そうなんです。

『やさかキャンプ村』は3つのキャンプ場から成り立っているキャンプ場なのです。
小瀬川をはさんで隣接しているキャンプ場ですが、それぞれに特徴があるキャンプ場なので、キャンプする場所を選べるのが楽しいです。
3つのキャンプ場の特徴はあとから説明していきますね。

そもそも、『やさかキャンプ村』は山口県と広島県の県境に位置している珍しいキャンプ場なのです。
なぜ県境に位置するのかと言うと、山口県と広島県をまたいで作られた中国地方最大のダム、弥栄ダム(やさかダム)があるのですが、弥栄ダム及び周辺一帯はアウトドアスポットになっている場所なのです。
なので、やさかキャンプ村は弥栄ダム周辺のアウトドアスポットの1つになります。

アウトドアスポットは他にもあります。

・弥栄湖
・白滝山
・弥栄峡
・弥栄湖レンタルボート
・美和パークゴルフ

など、周辺にはたくさんのアウトドアスポットがあります。
また、レストラン、売店、情報センターなどが揃うレイクプラザやさかもあるので、1日飽きることなく過ごせます

では、周辺環境が揃っている『やさかキャンプ村』がどんなところか気になりませんか?
3つあるキャンプ場のそれぞれの魅力を伝えていきますね。

3つのキャンプ場紹介の前に、共通認識としてキャンプ場地図の数字の丸枠の黒は日陰多し・オレンジは日陰あり・赤は日陰なしとなります。

弥栄オートキャンプ場

引用元 やさかキャンプ村

弥栄オートキャンプ場は、川に沿ってオートキャンプ専用スペースがあるキャンプ場です。

目の前に川があるので、暑くなったら川で泳いだり、川の生き物観察するのも楽しそうです。
私は小さいころ川でよく遊んでいましたが、漂流物を拾って釣り竿を作ったり、水の中では見えなくなる石とか探して遊んでいました笑。
また川では泳げるだけではなく、泳いでいる人に気を付ければ釣りも楽しめますよ。

弥栄オートキャンプ場は横に長いキャンプ場なので、左右さえ気を付ければプライベートが保ちやすい魅力的なキャンプ場です。
キャンプ区画の1つ1つが広いので、大型テントを使用しても広々使うことができます。
川の流れをボーっと見ながら、何もしないで過ごしたくなるようなキャンプ場です。

また、シャワー室もあるので汚れたり、汗をかいてしまっても大丈夫です。
受付で料金を払うと使用できます。

広々過ごしたい人や、プライベート空間を重視する人におすすめのキャンプ場です。

川真珠貝広場

引用元 やさかキャンプ村

川真珠貝広場では、広々とした芝生の中でキャンプが出来ます。
オートキャンプ場ではないので、車をキャンプ区画まで乗り入れできませんが、キャンプ場近くに駐車場があるので安心してください。

近くには川が流れているので、川に近いと水の音が聞こえてきます。
川に行くまでは砂地なので、苔で滑ることもないので安心です。
小さい子供や、抱っこ大好きな子供を抱っこしていると足元は見えにくいし、暴れたりするので滑ると本当に危険です。

また、遊べるのは川だけではありません。
川でももちろん遊べますが、川デビューがまだ心配な小さいお子さんには広場に人工池があるので、そちらで水遊びがおすすめです。

他の人に迷惑にならない範囲でなら、子供が走り回っても、ハイハイしていても大丈夫です。
芝生ならケガをする危険が少ないので、安心して見ていられますよ。

こちらの川真珠貝広場受付ではキャンプ用品レンタル、木炭、薪の購入が可能なので荷物を減らしたい人におすすめのキャンプ場です。
また、各キャンプ区画には固定の机や椅子が置いてあるので、車が入れないキャンプ場ですが荷物を減らせるのが嬉しいポイントです。

芝生でキャンプしたい人や、砂浜で遊びたい人におすすめのキャンプ場です。

弥栄キャンプ場

引用元 やさかキャンプ村

弥栄オートキャンプ場と名前が似ている、弥栄キャンプ場です。
予約するときには、うっかり名前を間違えないように気を付けないといけません。
オートキャンプ場と名前にはありませんが、弥栄オートキャンプ場と同じく車が乗り入れ可能のキャンプ場となっています。

弥栄キャンプ場にも、固定の机や椅子があるキャンプ区画があるので荷物を減らしたい人には嬉しいポイントです。

弥栄キャンプ場は、日帰り専用の河川敷キャンプサイトがあります。
また別荘感覚で使用できる5棟のケビンがあり、Aタイプ、Bタイプが選べます。

宿泊できるキャンプ区画が他のキャンプ場より少ないので、静かに夜を過ごせそうです。
今は時期が終わってしまいましたが、季節が合えば桜並木があるので、満開の桜を楽しんだり、散っていく桜の幻想的な景色を楽しむのもオツな楽しみ方です。

やさかキャンプ村では、弥栄キャンプ場だけが食堂、売店、シャワー室が揃っています。
管理棟には地元の新鮮野菜や軽食の販売されています。
なので、バーベキューで地元野菜を調理して食べることが可能ですよ。
旬の野菜を新鮮なうちに食べられるなんて、贅沢ですよね。

私も自宅近くで無人野菜販売所で買いますが、採りたて野菜は焼いたり、蒸すだけで美味しいんですよ~。
ぜひ、キャンプ飯のお供にしたいです!
ご飯は簡単に済ませたい人も、軽食があるのでご飯の心配がなく安心してキャンプが出来ます。

でも家でのご飯の支度と違って、キャンプ場でのご飯の支度って悩みませんか?
そんな人にはキャンプ飯が100倍楽しめちゃう記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。
キャンプ飯の幅が広がりますよ。

キャンプ初心者さんや、日帰りでも自分のキャンプスペースを確保したい人におすすめのキャンプ場です。

終わりに

やさかキャンプ村ではそれぞれのキャンプ場に特徴がありました。
近くても違う魅力を持っているやさかキャンプ村のキャンプ場制覇も面白そうです。

またキャンプ場を飛び出して、周辺のアウトドアスポットを回るのも楽しそうです。
皆さんはやさかキャンプ村でどんなキャンプを楽しみますか?

やさかキャンプ村ではコロナ対策の為か、今シーズンはテントの貸し出しを残念ながら中止しています。
テントを持っていないよ~。
荷物減らしたいからテントはレンタルしようと思ったのに。
と思ったあなたも大丈夫です。

やさかキャンプ村以外でもキャンプ道具をレンタルすることが出来ます。
キャンプ道具をネットレンタル出来る『そらのした』についてまとめた記事があるので参考にしてみてください。

皆さんのキャンプがもっと楽しくなりますように。

 

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