自己紹介

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りゆ

こんにちは。りゆと申します。 旅とスポーツ観戦と写真と読書が大好きです。 普段は仕事をしながらライティングやプログラミング勉強中です。

初めまして、りゆと申します。

私、りゆがどんな人間なのか書いていきたいと思います。

 

プロフィール

名前:りゆ

年齢:20代

家族構成:父 母 4人兄弟の末っ子

住んでいるところ:関東生まれ関東在住

趣味:野球観戦(プロ野球より高校野球)、猫と戯れること(現自宅は借家のため猫飼えない…)、海外ドラマ、読書、旅行、カメラ、折り紙、食べること…

他にも興味あること好きなことははたくさんあります。

今回は旅というテーマに沿って、自分の人生を振り返ってみようと思います。

私と旅

 

人生の転機 その①写真部入部

両親が旅行好きだったこともあり、幼いころから家族で様々な所に家族旅行で行きました。

両親の祖父母が共に車で1時間以内の場所に住んでいたため、帰省するという概念がなく、夏休みや冬休みは毎回どこかに連れて行ってもらっていました。
おそらく関東近辺の主要な観光地は網羅したと思います。

そんな中、人生の岐路の一つになったのが、高校生の時に写真部に入部したことです。

カメラのたのしさにのめりこみ、いい写真を撮りたい!という願望のために
近場で一人で写真を撮りに出かけていました。
いわゆるプチ旅行ってやつです。

一人のプチ旅行だけでなく、友達や家族と出かけるときには必ずカメラを持って出かけました。

当時は写真を撮ることを目的としてプチ旅行をしていましたが、写真以外にも旅からはたくさんのものをもらいました。
美味しいものを食べたり、美しい風景を見たりすることで感動をもらったり、自分の知らない歴史や世界を知ることの楽しさを学んだりすることができました。
写真部に入ったことで、写真の撮り方などの技術はもちろんなのですが、旅の素晴らしさも教えてもらいました。

ちなみに肝心の写真部としては特に賞をもらうなど輝かしい結果はありません。
完全自己満足です(笑)

人生の転機 その②留学生活

高校卒業後、好きだった英語を学ぶために外国語系の学科のある大学に入学しました。

実はというと、当時は歴史や心理学を学びたいと思っていたんです。
高校生活も折り返しを過ぎ、両親と進路について話す機会があったので思い切って自分の思いをぶつけてみました。
私のことを理解してくれているだろうし、背中を押してくれるだろうという思いで。

そんな思いは数秒で玉砕しました。

理解してくれることもなく、背中を押してくれることもなく、とにかく

猛反対。

猛反対の理由は仕事をするうえで役に立たないからということでした。

歴史学者だって心理学者だって立派に働いてるやん!と思いましたが、そこまで反対するならと諦めてしまいました。
今思えば、この時猛反対してくれた両親には感謝なんですが。
外国語を学ぶことができたおかげで素敵な出会いがたくさんありましたから。

私は、進学先の大学には海外での語学研修というものがありました。

私も語学研修に参加し、10か月間アメリカのボストンに留学をしました。
もちろん「いい写真を撮りたい」願望は当時も健在だったので一眼レフカメラ持参で(笑)

これが、私の第2の分岐点です。

留学中は自分の人生の中で最も濃厚な10か月間だったと思います。
そこで
「ボストン 観光地」
と調べたら出てくるような観光地は
一通りめぐりました。
コープリー、フリーダムトレイル、ボストン美術館、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ジョン・F・ケネディ博物館などボストンって結構たくさん観光地があるんです。

寮のあったボストンだけでなく、ニューヨーク、ナイアガラの滝、ワシントンDC、ディズニーワールドにも行きました。

私はアメリカ留学で、英語以外に

世界にはいろんな人がいていろんな場所があって、自分の知らない歴史や文化や風景がある

ということを学びました。

そしてその経験を通じて、自分の目でもっと世界を見て歴史や文化等を学びたい思うようになりました。

人生の転機 その③貧乏生活

大学を卒業し、就職したことをきっかけに憧れの一人暮らしを始めました。

人並みに働いてそんなに贅沢をしなければ、年に1度くらいは海外旅行に行くことができるだろうと簡単に考えていた私ですが、現実はそう甘くありませんでした。

普通に働いて、普通に暮らしていたつもりでしたが、金銭的にも時間的にも余裕がありませんでした。
海外旅行どころか日々の生活も危ぶまれる状況。
貯金もままなりません。

留学費用のために多めに借りていた奨学金の返済、使っていないWi-Fiの機械代の分割料金、友達から勧められて買ったものなど、いろんなものに無駄なお金を払っているためダブルワークをしないと生活ができない状況でした。

料理は基本自炊、電気代節約のためにできるだけエアコンを使わずに、扇風機や湯たんぽを活用、友達との約束はお金がかかりそうだったら断る、
洋服は基本古着かファストファッション。
食費が足りなくなってきたらもやしと豆腐生活…。

そんな貧乏生活です。

友達に話したら「なんでそんなものにお金を払っているの?」と言われる始末。
そりゃそう言われます。
友達の突込みが正しいです。

それでも当時は、どうしてこんなにお金がないのか分かりませんでした。

今でも決して裕福とは言えず海外旅行に行けるほどのお金はありません。
しかし、いい写真を撮りたい、世界を見てみたいという2つの夢は諦めていません。

貧乏でも行ける旅行

貧乏生活をしていると、どうしても旅行やその他の趣味に割くお金がありません。
そんな時にダブルワークで一緒になったおじさんに教えてもらった
「青春18きっぷ」
と出会いました。

青春18きっぷってなんぞやという人はJRのサイトで詳しい情報を見ることができますよ。

 

簡単に言うと、全国のJRの普通列車(特急・新幹線は対象外)が1日乗り放題の切符です。
5枚1セットで12000円程です。
誰でも春・夏・冬の期間に購入・利用できます。

1日約2400円でどこへでも行き放題なので
貧乏生活の間はこれを使って旅行しようと考えました。

今まで行ったのは、諏訪、大阪や神戸、マザー牧場、日光です。
春には東北や山梨方面に行きたいなと計画中です。

3.今後の夢

先ほどもちらっと書きましたが、

今の大きな夢は

海外に行っていろんな世界(歴史、文化、人)をもっと知ること。
好きな写真を極めること。

です。それは今でも変わりません。

今直近の目標は、とにかく経済的にゆとりがある程度のお金を稼ぐことです。

そして数年後以内には経済的に自立をするために、ネットビジネスを学んだり、プログラミングを勉強しています。

最後に自分が行ってみたい国、場所を国内海外それぞれあげていこうと思います。

 

【行ってみたい場所 海外編】

  • ドイツ
  • イギリス
  • インドネシア
  • トルコ
  • アメリカ(西海岸や内陸)
  • ノルウェー

ざっとこんなところです。

海外旅行に慣れてきたら名前も聞いたことがような国に行ってみたいです。

他のライターさんから情報を仕入れようとたくらんでいます。

行きたい国でノルウェーを挙げた私ですが、ノルウェーは旅得で有名な場所だそうで(汗)
気になる方もそうでない方も是非その理由を知ってください!

【行ってみたい場所 国内編】

  • 平泉
  • 広島
  • 釧路湿原
  • 八丈青ヶ島
  • しまなみ海道サイクリング
  • 小笠原諸島

まだまだ挙げるときりがないですが。
目標があるってすごい大事だと思うので、絶対に全てクリアしてやろうと気合だけは全開です!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

私が今まで旅してきた場所での経験やそのほかの趣味、好きなことについてはまた機会があれば書き綴っていこうと思います。

こんな私だからこそ、皆さんにお伝えできることもあると思いますので、これから皆さんの旅に役立つ情報をどんどん発信していきます。
楽しみにしていてくださいね。

それではっ

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こんにちは。りゆと申します。 旅とスポーツ観戦と写真と読書が大好きです。 普段は仕事をしながらライティングやプログラミング勉強中です。