四国のキャンプ場周辺は絶景がある!おすすめ絶景スポット♡

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のんびり

わずかな資金でどれだけ旅行を楽しめるか模索中の3児の母です! 子供は男1人、女2人で最高9つ歳が離れていてます。 まとめるのは大変ですが、皆で行った旅行は格別です♡

こんにちは。
子供の卒園式、卒業式が無事に終わって一安心の、のんびりです。
子供の成長はあっという間ですね。

毎日一緒にいると成長しているのか、していないのか分かりにくいですが、子供の成長を見れる機会があると大きくなったんだなぁと実感します。
どんどん成長していく子供たちと、いつまで一緒に出掛けることが出来るかちょっと寂しい気持ちもあります。

が、卒園、卒業も終わると春休みという長い休みがあるので、センチメンタルな気分は皆無になりますよね。
家に居るだけなので、体力が有り余っている子供たち。
子供の体力をなるべく減らして、ゆっくり出来る時間を確保したい大人。

テーマパークや大型スーパーに出掛けるのも楽しいですが、せっかく春に出掛けるなら、春の景色が楽しめれるところに出掛けたいですよね。
春の景色なら桜かな?
と、思ったそこのあなた!

春はもちろん桜が綺麗ですが、今回紹介するキャンプ場の周辺は桜だけではありません。
どんな春の景色が見られるか気になりますよね?
キャンプ場のおすすめポイントはもちろん、春だからこそ見られる四国にしかない景色の魅力をお伝えしたいと思います。

庄内半島オートキャンプ場浦島

引用元 庄内半島オートキャンプ場浦島

今回紹介するキャンプ場は、四国の庄内半島オートキャンプ場浦島です。
なぜ、庄内半島オートキャンプ場浦島を紹介するのか?
もちろん、庄内半島オートキャンプ場浦島が素敵だからです!

が、それだけではありません!

皆さんはキャンプに行くときは、キャンプだけをじっくり楽しみますか?
それとも、キャンプ場周辺の観光も楽しみますか?

私は観光も楽しみたいタイプです!
私みたいに観光も楽しみたい方々にこそ、庄内半島オートキャンプ場浦島はおすすめします。

特におすすめする季節は“春”。

春だからこそ、庄内半島オートキャンプ場浦島は行ってみたい名所が沢山あるんです。
素敵なキャンプ場も楽しめて、観光も出来ちゃう一石二鳥のキャンプ場なのです。
春のおすすめ名所は後でじっくりお伝えしますね。

まずは、キャンプ場のおすすめポイントをお伝えします。
私が庄内半島オートキャンプ場浦島でおすすめポイントは4つです。

おすすめポイント
・海側サイトは目の前が海
・500円で薪が使い放題
・シャワールームに女性専用がある
・浦島太郎伝説がある

1つ1つ説明していきますね。

・海側サイトは目の前が海

庄内半島オートキャンプ場浦島では、海側と山側のサイトがありますが、私のおすすめは海側のサイトです。
なんといっても、海側サイトでは数メートル先に瀬戸内海が広がります。

なので海側でテントを張れば、瀬戸内海をまるでプライベートビーチのように独り占めできちゃいます。
人混みに行くのが苦手な人にはもってこいですね。
瀬戸内海の砂浜とキャンプ場では高さが違うので、砂浜ではなく芝生にテントを張れるのもポイントですね。

・500円で薪が使い放題。

なんと、庄内半島オートキャンプ場では500円で薪を好きな分だけ使えます。
薪を使えるだけではなく、薪を運搬するキャリーや、灰捨て場所もあります。

また、薪割り道具もあるのでお好みの大きさに出来ます。
日常生活で薪割りをやる機会がないので、ぜひ体験したいですね。

・シャワールームに女性専用がある

庄内半島オートキャンプ場浦島にはシャワールームが3つあり、そのうちの1つが女性専用になっています。
しかも、24時間いつでも無料で使用出来て、女性専用にはバスタブまであります。

キャンプ場前の瀬戸内海で遊んで濡れても、すぐシャワーを浴びれるのは嬉しいですね。
寒い冬にはシャワーだけでは寒いので、バスタブがあればお湯を溜めて温まれます。

・浦島太郎伝説がある

『むっかし~むっかし~、う~らし~まは~…』で、有名な童謡の浦島太郎を知っていますか?
庄内半島では浦島太郎伝説が残っており、オートキャンプ場浦島だけではなく、庄内半島全体に浦島太郎のゆかりの地があります。
浦島太郎がどんな話か知らない人の為に私が知っている浦島太郎の話を載せますね。

昔々、浦島太郎という青年が亀を助けたお礼に、海にある竜宮城に招待されます。
3日ほど竜宮城でもてなされた浦島太郎でしたが、両親が心配だと言い地上に帰ってきました。

しかし、帰ってきた浦島太郎が見たものは自分が住んでいた時から300年も経った世界でした。
決して開けないでと言われ、持たされたお土産が玉手箱でしたが、浦島太郎は開けてしまい中からはモクモクと煙が出てきて気付けば浦島太郎はおじいさんになっていた。

というものです。
浦島太郎伝説は諸説あるので、私の浦島太郎は参考程度にしてください。

キャンプ場の名前に浦島と付いているので、浦島太郎のゆかりの地だと気づかれた人もいるかもしれませんね。
おとぎ話だと思っていたお話が、実際にあったお話だったと思うとわくわくしませんか?

庄内半島オートキャンプ場浦島がある場所は、浦島太郎が竜宮城から宝を積んで持ち帰った場所とされています。
他にも庄内半島では浦島太郎伝説があちこちにあるので、キャンプ場を拠点に巡ってみるのも面白いですね。

私の庄内半島オートキャンプ場浦島のおすすめポイントを4つ紹介しました。
キャンプ場だけでも十分魅力的なのが伝わりましたか?

さらに、庄内半島オートキャンプ場浦島にはレンタルでテントなど借りられる物もあります。
キャンプ道具を持っていなくても安心してキャンプを楽しむことが出来ます。

とはいえ、初めてキャンプに行く人だとレンタル品だけで良いか不安な人もいますよね?
そんなときには、キャンプに必要な道具が分かる記事があるので参考にしてみてください。

春におすすめする庄内半島オートキャンプ場浦島周辺の名所

庄内半島オートキャンプ場浦島の紹介でも触れましたが、庄内半島オートキャンプ場浦島周辺では、ぜひ春におすすめしたい名所があります!
なぜ春かというと、名所で絶景が見られる確率が高いからです。
せっかく絶景を見に行っても、条件が合わなくて見れなかったらガッカリしちゃいますもんね。

私が春におすすめする庄内半島オートキャンプ場浦島周辺の名所は3つです。

・フラワーパーク浦島
・父母ヶ浜(ちちぶがはま)
・紫雲出山(しうでやま)

今までキャンプ場に行ってキャンプだけを楽しんでいた人も、キャンプ場からでは見られない景色があるので、たまにはキャンプ場周辺にも目を向けてみるのはどうでしょう?
どの名所もその場所でしか見られない絶景があるので、おすすめですよ。
四国の庄内半島オートキャンプ場浦島周辺の、春の景色をじっくりお伝えしていきますね。

フラワーパーク浦島

引用元 三豊市観光交流局

庄内半島オートキャンプ場浦島に隣接しているフラワーパークです。
海辺にある珍しいフラワーパークじゃないでしょうか?

5月には載せている画像のようにマーガレットが一面に咲き誇ります。
他にも季節によりキンセイカ、ポピー、コスモス等が楽しめます。

季節の花が沢山楽しめるフラワーパーク浦島ですが、なんと、入場無料なんです!
花畑のお手入れってすごく大変なイメージしかないですが、広い花畑を無料で見せてくれるなんて凄すぎます。
入場時間も日の出から日没までとゆる~い感じなので、好きな時間に訪れることが出来て良いですね。

また5月頃には花摘みが出来る、季節限定イベントがあります。
大人300円、小学生以下は無料でイベントを体験出来るのでおすすめです。
出店も並ぶので、花畑や海を眺めながらご飯も食べられます。

花を切る為のハサミは、有料でレンタルできますが、持ち込むのも良いと思います。花畑は、意外と花粉や泥で汚れることがあるので、動きやすい服装がおすすめですよ。
また、切ったお花を持ち帰るための袋はあると便利なので忘れないようにしたいですね。

父母ヶ浜(ちちぶがはま)

引用元 三豊市観光交流局

父母ヶ浜は約1㎞のロングビーチを誇る海水浴場です。
夏はもちろん海水浴で賑わっていますが、おすすめするのは春です!

泳げない季節に行っても楽しくないでしょ?
と思いますが、父母ヶ浜は「日本のウユニ塩湖」と呼ばれています。

ウユニ塩湖とは、南米ボリビアにある湖です。
降った雨が流れることなく大地に薄く幕を張ることで、空を湖面に映し出し「天空の鏡」と呼ばれる神秘的な絶景が現れる場所です。

父母ヶ浜も載せている画像のように「天空の鏡」を楽しむことが出来ます。
しかし、父母ヶ浜に行けばいつでも「天空の鏡」があるわけではありません。
水面が鏡のように映る条件は3つあります。

・干潮と日の入り時刻が重なるとき
・風がなく水面が波立たないとき
・特に綺麗なのは日没直後、または日没後のマジックアワー

この3つの条件が揃うと、絶景ウユニ塩湖のような写真が撮れる場所になります。
そして、その3の条件が揃いやすいのが春です!
せっかく絶景フォトを撮りに行くなら、素敵な写真を撮りたいですもんね。

三豊市観光交流局では、スマホでの絶景フォトの撮り方や、「天空の鏡」の見頃カレンダーがあるので要チェックです。
三豊市観光交流局のサイトはこちら

紫雲出山(しうでやま)

引用元 三豊市観光交流局

紫雲出山は標高が352mとそれほど高くない山ですが、山頂まで行くと瀬戸内海を一望出来るスポットです。
春になると約千本の桜が咲き誇り、四国屈指の桜の名所として知られています。

紫雲出山は桜だけではなく、浦島太郎伝説も残る山です。
お土産に持たされた玉手箱から出た煙が紫の雲となってかかった山で、紫雲出山の中腹では浦島太郎が昇天したと言われています。

そして山頂付近には展望台がありますが、近年Yahoo!JAPANの「日本が誇る桜の絶景15選」などに選ばれたことで注目を集めています。
桜と瀬戸内海のコントラストは素晴らしく、晴れた日だけではなく地平線が霞んで見える時も幻想的で素晴らしいです。
頂上や、展望台以外にも素敵な景色が楽しめるので、お気に入りスポットを探すのもいいですね。

また、山頂付近の展望台正面から見える島々は坂本龍馬の「いろは丸事件」の舞台となったところです。
1つの山で景色や伝説、歴史も楽しめるのでとても面白い山ですね。

コロナ対策のためオンライン事前予約制を導入しているので、詳しくはこちらで確認してくださいね。

終わりに

庄内半島オートキャンプ場浦島はキャンプ場だけでも楽しめますが、周辺のおすすめスポットも一緒に楽しみたい素敵なキャンプ場です。
おすすめスポットも車で20分前後で行ける場所なので、お時間があればぜひ足を運んでみてください。

最近は1人キャンプも流行ってきてますよね。
コロナ対策として1人キャンプを選択する人もいると思います。
時間も空間も独り占めできる1人キャンプをやってみたいけど、1歩踏み出せない人のための記事もあるので参考にしてみてください。

たまにはキャンプ場だけではなく、キャンプ場周辺にも目を向けてみると面白いですね。
皆さんのキャンプがもっと楽しくなりますように。

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