古民家でキャンプ!東海地方おすすめキャンプ場~水車むら~

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のんびり

わずかな資金でどれだけ旅行を楽しめるか模索中の3児の母です! 子供は男1人、女2人で最高9つ歳が離れていてます。 まとめるのは大変ですが、皆で行った旅行は格別です♡

こんにちは。
1日3食家族の為にそれなりのご飯をつくっている、のんびりです。

毎日、毎日ご飯の時間が近づくたびに頭の中はご飯のことでいっぱいです。
むしろ、ご飯を食べながら次のご飯を考えて生きています。

ご飯を作るのが好きな人とか、毎日毎食同じで良いって言うんなら問題はないのです。
が、私はご飯作るのが苦手だし、子供たちはそれぞれ好きな食べ物が違うので意見が合いません。

カレーは嫌だ、麺を出せ。
野菜は嫌だ、唐揚げにして。
脂身、鳥の皮は嫌、よけて。

とか!!!
他にも沢山ありますが、私が言いたいのはご飯作りから解放されたいっ!
と、書きながらも次のご飯を考えているんですけど笑。

でも、せめてキャンプをする時くらいはご飯の事で悩むのはやめたい。
キャンプでは私以外の家族がご飯のメニューを考えたり、率先してご飯を作ってほしい。
そんなご飯作りが楽しくなるような、夢のようなキャンプ場があれば・・・。

ありました!
しかも、いつものキャンプとは全く違う囲炉裏を体験できるキャンプ場!
今回は東海地方にある、囲炉裏でご飯が楽しめちゃうキャンプ場を紹介していきます。

古民家×キャンプ

  

引用元 【公式】むかし田舎体験水車むら

キャンプで囲炉裏!?
いやいや。
キャンプ場の炊事場に囲炉裏なんて見たことないけど。
…もしかしてBBQコンロと囲炉裏と間違えちゃったの?

安心してください。
BBQコンロと囲炉裏を間違えているわけではありません笑。
本当に囲炉裏でご飯が楽しめちゃうキャンプ場があるんです。

そして、囲炉裏だけではなく古民家も楽しめちゃうキャンプ場です。
囲炉裏も古民家も楽しめるキャンプ場は、静岡県藤枝市にある「水車むら」です。
水車むらは、古民家がベースになっているキャンプ場です。

最近はコロナ渦でゆっくりと過ごせるキャンプや、スローライフが話題になっているので、ゆっくり過ごせる古民家のキャンプはとても魅力的じゃないでしょうか。
それでは、ゆっくりと古民家で過ごせる水車むらのキャンプについて、詳しくお伝えしていきますね。

水車むら

引用元 【公式】むかし田舎体験水車むら

水車むらは古民家×キャンプでお伝えしましたが、静岡県藤枝市にあります。
水車むらに行くには、駐車場に車を停めてからつり橋を渡ります。
つり橋を渡れば水車や古民家がお出迎えしてくれるので、昔にタイムスリップした錯覚をおこします。

水車むらには農家の母屋がありますが、なんと築250年!
今も昔の姿そのままに残る、昔の家を建てる技術は素晴らしいです。

残念ながら、古民家の中での宿泊は出来ません。
しかし、囲炉裏やかまど、トイレの利用は可能なので安心です。

でも古民家に宿泊できないなら、どこで宿泊をするのか気になりますよね?
そもそも、古民家に宿泊したらキャンプとは違うような・・・。

答えは古民家前の広場です。
広場はテントサイトになっているので、好きなところにテントが設営できます。

また、水車むらではなんと1日1組限定の貸し切りなので、好きにレイアウト出来ちゃいます!
古民家×テントって不思議な組み合わせですが、新しい組み合わせでワクワクします。

水車むらではテントサイト泊プランの他に、

・水車むら半日体験プラン
・囲炉裏でランチプラン
・レンタルスペースプラン

があり、自由に組み合わせれます。
テントサイト泊プランでは15時チェックインなので、早い時間から水車むらを楽しみたい方は他のプランとの組み合わせをおすすめします。
各プランだけでも楽しめますが、オプションメニューの「むかし田舎体験」もあるのでお伝えしていきますね。

むかし田舎体験

引用元 【公式】むかし田舎体験水車むら

「むかし田舎体験」と聞くと、皆さんはどんな事を思い浮かべますか?
田舎と言えば、山や田んぼ、川とか自然以外何もないようなイメージをしたんじゃないでしょうか。

私は地方在住で、近所を散歩すれば田んぼや畑があります。
私が小学生の頃の授業では、春の七草を集めて七草がゆを作って食べたり、防空壕を見に行ったりして、自然を身近に感じる授業や、むかしを想像できる授業がありました。

でも今は自然と触れ合うために、子供達とイベントやレジャーに出かけています。
田舎と呼ばれるような場所に住んでいても、自然と遊べる場所はだいぶ少ないです。
子供が公園の花を摘んだだけでニュースになってしまうので、自然に対する好奇心や興味を持っていても公園等では自由に遊べません。

しかし、水車むらでは自然に対してやってみたいと思ったことが出来ます。
なぜなら、

古民家で、自分で感じて考えてあそぼう

が、水車むらのモットーです。
まき割り、かまど炊き、草花を摘む、川で遊ぶ等、自然との繋がりが体感できる場所としてあるのが水車むらです。

また、「むかし田舎体験」として水車むら半日体験プランにはオプションメニューもあります。
オプションメニューの内容は季節によって変わってくるので1年を通して楽しめます。

むかし田舎体験(オプションメニュー)

・五右衛門風呂
・やまめのつかみ取り
・水車で精米
・水車むらのおやつ
・よもぎ風呂(春限定)
・流しそうめん(夏限定)
・しいたけ狩り(秋限定)
・焼き芋(冬限定)

私はどの体験もやったことがないのですが、水車で精米するのはぜひ体験したいです。
そして、精米したてのご飯をかまどで炊いて食べてみたいです。

他のプランでも個別に対応してもらえる事もありますので、興味を持ちましたら水車むらに問い合わせてみて下さい。

囲炉裏

引用元 【公式】むかし田舎体験水車むら

水車むらではプランやオプションを追加しても楽しめますが、私のおすすめはオプションなしで使用できる囲炉裏です。
囲炉裏を囲む経験をしたことがないですし、キャンプで囲炉裏を使えるのは水車むらだけではないでしょうか?

焚火やBBQコンロ、ガスバーナーなどで作るキャンプ飯とはまた違ったご飯が楽しめます。
持ち込んだ食材を囲炉裏で料理するのもいいですし、水車むらのプランでもお伝えしましたが囲炉裏でランチプランもあります。

囲炉裏でランチプランでは季節の食材を食べられるので、旬の食材を楽しめます。

旬の食材
【春】
たけのこ・しいたけ・やまめ・かぼちゃ・ピーマン
【夏】
とうもろこし・なす・枝豆・やまめ
【秋】
しいたけ・さつまいも・やまめ・かぼちゃ・ピーマン
【冬】
やまいも・さつまいも・やまめ・みそ汁

引用元 【公式】むかし田舎体験水車むら

また、むかし田舎体験で出来るやまめのつかみ取りで捕ったやまめを焼いて食べるのも美味しそうです。
私の中で囲炉裏のイメージは、きりたんぽや五平餅なので持ち込んで楽しみたいです。

今回紹介させてもらった水車むらは、キャンプ場クチコミ数№1のなっぷからも予約が出来ます。
なっぷでは水車むらのクチコミもあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

終わり

囲炉裏でご飯を楽しめる水車むらはいかがでしたか?
いつものキャンプ飯とは違った雰囲気でご飯なので、子供達もパクパクご飯を食べてくれそうです。

昔の日本を感じながら、キャンプをする。
古いけれど、それが新しいキャンプの楽しみになる水車むらでした。

むかし田舎体験もいいけど、もっとスリルが味わいたいという人は、冒険が出来る島田島がおすすめです。
田島については下の記事で詳しく紹介しています。

皆さんのキャンプがもっと楽しくなりますように。

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